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公務員はデザートに弱い?

kage

2006/09/03 (Sun)

 本日の朝刊は岐阜県庁の裏金15億円を報じている。昔から権力にものをいわせて庶民を痛めつける悪代官の存在は知られている。が、問題は悪代官と手を組む庄屋がいたことだ。
 昔風にいえば庄屋が部落を代表する存在であれば、現代は市会議員だということになる。市民から選ばれたはずの市会義員の資質が問題なのだ。来年の選挙時には「こんな市会議員は入らないシ!」のテーマで義員名をあげて書きつづけようと思っている。
 どこにもいるのだろうが、本市にはトンデモない議員がいるものだ。こんなにも役に立たずにテメエの利益と名誉だけを欲しがる議員がいるのだ。今は古巣の会派から追い出さされ、共産党議員らと同居することもならず、現在は策に失敗して敵方の会派にかろうじて拾われているが、議員の個人情報を朝日新聞にリークを策した議員だ。この議員、市長のブレーンであるために議員の個人情報漏洩事件は精査されなかった。
 個人情報の漏洩は大罪である現代において安部市長は自らの精査すべき責任から敵前逃亡したのである。
 岐阜県庁の裏金事件はめずらしいことではないらしい。社会保険庁や北海道警察の疑惑もある。
せめて地元の県庁や市役所職員にないことを祈るよりほかはないのだ。が、米沢市役所は犯罪ゼロの公明正大なる公務員たちのいる役所であるだろうか。
 有史以来、役人たちに流れているDNAはその権力から金・女・酒なるデザートに卑しさを含んでいるものである。無論、全員を対象にしてはいない。能力のない者、リーダーについてならない人間ほど、とかく権力の座につきたがるものである。
 行政だけでなく商業経済・文化関係においても同じく彼らの稚拙低俗な能力から地域はかぎりなく低迷をつづけて行くことになり米沢市の現在がある。この現象に歯止めをかけようとして立ち上がる市民性すら失われているのが米沢市の現状だ。したがって、市会議員・行政の部課暴走が見られるのだ。黄色い嘴でありながら担当部課長は議会で嘘を公然と答弁するが、その詭弁を見破れない議員たちの資質の低さにも呆れるばかりだ。
 「公務員はデザートに弱い?」と物騒な書きかたをしたが、否定するには全国的に事例が多すぎるではないか。 山形県米沢市に限ってあてはまらないとは思えないのだ。現に環境生活課に本会が要求した「業者支払い済の書類」の黒塗りはなんだ。
 市民に公開できない支出とはなんなんだ!? 市民に明らかに出来ない「業者支払い明細」の裏側にデザートの好きな公務員の根性が丸見えするではないか。権力の行使とはこんなところにも芽をだすのだ。蟻の一穴を見逃すことなかれ、これらの一穴が公務員の感覚を麻痩させてしまうことになる。過去において米沢市役所は職員から逮捕者を出した苦い経験がある。またぞろ逮捕者を出すのであるか。逮捕者を出さないためにも関係者が差し出すデザートに期待することなく、欲しがらないことが何よりも肝心なこと、これは議員たちにもいえることだ。

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