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免氏に感謝する!№2

kage

2006/08/11 (Fri)

次の記事に注目されたい。

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 横浜市から資源物回収を委託された業者が回収量を水増しし、その手数料(奨励金)を不正に手にしたと言うのである。
横浜市だけの問題であろうか?
米沢市の特定業者が市に報告した回収量は規定の計量がなされていなかったのである。
無償譲渡から有償売却に変更になった途端に、市民の出す資源物が40%も減少するというのはあまりにも不自然ではないか。
 この記事を基に当会から指摘された鈴木善夫課長は「米沢市の場合は奨励金ではないのでその心配は有りません」と特定業者を全面信用する回答である。

 ここに大きな疑問が浮上するわけである。
回収手数料とは回収量に応じて支払われるものであり、多少の変動には目を瞑るとしても40%減となれば当然にして横浜市の如く過去の回収量を調査するのがスジではないか。
 「調査しなくても良い」とそれほどまでに米沢市は特定業者を信用しているのかと言えば、そうでもないのである。
平成16年6月議会に於いて「随意契約されている収集運搬料が高止まりではないか」「なぜ競争原理の働くシステムに改善しないのか」との議員質問に、吉田一明部長は「手数料を安くすると不法投棄など悪いことをする恐れがある」と答弁したのである。
 このように市は委託業者を「善人である」と信用している訳ではないのに、何故、回収量の水増し調査をしないのか?
考えられるのは、特定業者を問いつめると市の職員にも不都合が生じるからではないか。
 過去の話になるが、大沼デパートで高額な商品券を使用する市職員が市民の話題となり、その後影を潜めたが、近頃ではビール券がそれに変わって使用されていると聞く。
ビール券なら嵩張らず、金券ショップで現金に換えることが出来るので大変都合が良いらしい。

 単刀直入に「特定業者擁護、特定業者への利益供与をするのは業者からの収賄によるのではないか」と鈴木善夫課長に質問した。課長は「特定業者とは会ってもいないし、絶対にその事実は有りません」と答弁したが、その後鈴木課長よりビックリする文言が発せられたのである。

続く



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kage


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