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副市長

kage

2016/04/13 (Wed)

副市長

 「副市長を中央より招聘する」を公約として当選の中川市長だが「井戸將悟氏」を副市長に迎え新年度がスタートした。
 4/11有る会合で初めて井戸副市長にお目にかかる機会が有ったので報告したい。(酒席でご挨拶からの聞取りなので多少違っているかも知れない)

◎井戸將悟氏(いどしょうご) 大阪府豊中市生まれ 60才 1979年に農水省に入り、北海道・青森・秋田・宮城・福島の国内勤務の他、アラブに出向、50カ国程出張経験あり。 奥さんは秋田県男鹿市生まれ。

 ざっと以上の自己紹介後、夕食を前にしての談話なのでシリアスな内容ではなかったが、人口減少の進む現況を踏まえて地方が生き延びる困難に、「地方創生」に触れた話の中で以下の文言が印象に残った。
「国は地方自治体が自ら企画した創生案に予算を付ける。その哲学が必要だ」
「今の職員の能力で、その案は作れないのでは?」
「優秀な職員もいるので、私はやってみようと思う」
「無茶言うと職員は着いてこれないので優しくやって行こうと思う」

 表現はキツくないが、心では「なんて底レベルの職員で、やる気が無いのだ」との印象を僅か10日で感じ取られたのではなかろうか。
 本市職員の「質の低さは県内一」と県庁で揶揄されているとの噂を耳にするまでも無く、当会設立からそのように思い続けている小生なので、副市長も同感ではなかったか?

 気さくな感じの井戸氏に、国の本庁勤めや多くの自治体勤務の経験を持つ副市長故、本市への貢献は期待出来るのではないかとの印象を持ったが、安部市政の12年間に「何もやらないのが最大の美徳」と学習した職員が「着いていけない」と投げ出す事を見越して「無茶言うと職員は着いてこれないので優しくやって行こうと思う」との文言に繋がったとすれば、安部市政の負の資産は大きいと言えよう。

 本市に取って、副市長を中央より招聘した事が功を奏すことを願い、中川市長が掲げた公約の実現に期待したい。
 

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