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あべこべ!!①

kage

2016/04/07 (Thu)

あべこべ!!①

 米沢市市民憲章には、
一、 きまりを守り、公共物を愛し、明るいまちをつくりましょう。
一、 郷土を愛し、きれいなまちをつくりましょう。
とあるが、㈱丸定の四代目社長佐藤良平氏は、こよなく「花」を愛し、「米沢を花いっぱいに」という志のもと、憲章にある「きれいなまちつくり」に協力して様々な活動をされ、市民の鑑たるお方であると思っている。

 安部三十郎前市長は佐藤氏の思いを理解したのかしないのか定かで無いが、「花と樹木におおわれたまちづくり実施計画」を任期中に策定し、「後生に美しい街を残します」と公言していたが、その実績は以下のとおりである。

噴水
 左は市庁舎前の小公園として、かつて噴水の上がる池があり、市民憩いの場であった。しかるに、現況は見ての通り錆びた朽ちた配管から、噴水はおろか池としての機能も果たせず「後世に残す美しい街」とはアベコベの「後世に残す見苦しい街」の象徴となっている。
 この様に見苦しい現況にあるのは「整備をする予算が無い」との理由で放置しているのだというが、新文化不幸施設を造る説明会では「市の財政は豊かである」との話とはアベコベの財務内容で、市民を欺き不幸施設建設を強行した前市長に怒りを新たにするが、これを憂う篤志家K氏が安部市長在任中に、「予算が無いなら、自費で花壇に作り替えたいから許可を願いたい」と申し出たが、何故か安部前市長は許可を出さなかったのだという。

 そして、中川新市長になってからK氏を支援する団体が、改めて許可申請を行い中川市長より承諾を得たが、実務的手続きは総務部によるものとの事に、安部市長時代も須佐総務部長と折衝してきたK氏支援団体は「須佐部長は安部三十郎市長の残党であり、スムースに事が運ぶか心配だ」と話している。
【続く】

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