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びっくりぽん

kage

2016/03/17 (Thu)

びっくりぽん

 NHK連続テレビ小説「あさが来た」の白岡あさが繰り返す「びっくりぽん」は爽やかだが、本日の「びっくりぽん」は心が重い。

 先月12日に申し込んでいた議員との「意見交換会」が本日(17日)開催されたが、事前に「本定例会で取り扱われている議案・請願・陳情等の議決に関わる内容についての意見交換は、控えさせていただきます」との足枷があり、議決前であるが故に市民の意見を議会に反映して貰いたいとの願いは届かない「意見交換会」である。

 小生は本日の議題である「市立病院建替えの件」について「現在の市立病院は年間幾らの赤字が出ているか」「赤字の原因は何ですか」との質問を行なった。
 議員より回答が無い為、小生は「次の質問に移ります」と言った途端に海老名悟議長がキレた。
 キレた理由が未だに分からないが、小生の質問が「尋問」とでも思ったらしい。「これでは意見交換会では無い」「これ以上続けられない」と議長が発すると、同調する議員の発言と司会者のやり取りから会場は騒然となり、退場しようとする議員が出るなどの事態を招いたが、数名の冷静な議員の取りなしから意見交換会は続行された。

 小生の質問からこれ程の騒ぎになるとは、正に「びっくりぽん」で、折角の機会であるので議員様に色々伺おうとしたが、海老名悟議長の「それは当局が答える事項」とか「数字を聞かれても用意していない」等の応答に、小心者の小生は萎縮してしまい、事前に用意した質問項目の半分も訪ねる事が出来ないまま、議会が指定した1.5時間はあっという間に過ぎてしまった。

 この意見交換会が行なわれる前に「市立病院建替え特別委員会」が開かれ、病院側から「市の方針が決まらない以上、建替構想は白紙に帰す」との説明に「病院の方針が定まらない以上、委員会は検討しようも無いので、月一回の会合を辞めよう」とのやり取りには「びっくりぽん」で、この様な検討委員会なら要らないのではないか。

 市立病院建替えの件は、市民の一大関心事であると共に、本市に於ける大事業であり、議員としてはおおよその「事業規模と概算収支計算書」が頭の中に有って然るべきと思っている小生と、それは「当局と病院側が考える事」との議員意識とのずれを感ずる「意見交換会」であった。

この記事へのコメント

kage

「米沢大好き」様のコメントに「拷問」とありますが,議員を拘束するような行為があったのでしょうか?

植木氏が質問する姿は,米沢市議会インターネット中継の委員会中継で拝見したことがあります。市長,市当局,市議会に対しては,至極当然の態度と見受けられました。あれを「尋問」ましてや「拷問」と言うようでは,政治家あるいは役人として失格です。

Posted at 16:35:01 2016/03/20 by たびのひと

この記事へのコメント

kage

ヨークベニマル駅前店

駅前店のチラシに、移転せず当地での営業を続けると書いてあるらしいですね。

Posted at 18:45:13 2016/03/19 by 米沢市民

この記事へのコメント

kage

あなたの質問の仕方に兼続公や鷹山公のような人を愛する気持ちがない。これは尋問ではなく拷問だ。

Posted at 00:08:16 2016/03/19 by 米沢大好き

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kage


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