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一市民氏へ

kage

2016/01/16 (Sat)

一市民氏へ

 『お尋ねします。「安部市長には出来なかった「市民との対話」が中川市長は出来る」というのは、何を根拠にされているのでしょうか。また、「市民との対話」とは具体的にはどのようなことをイメージされているのでしょうか。
それからよろしければお教えください。鬼の会の会員は何人ぐらいいらっしゃるのですか?』
とのご質問に答えたいと思います。

 対話とは読んで字の如く、話が対(つい)に行なわれる事を言い、即ちAの話題にBが答え、Bの話題にAが答えるような会話であると小生は理解している。
 何度も当ブログに掲載しているが、「市民との対話」を標榜した安部市長であるから、面談に応じてもらえるものと秘書課に会見を申し込んだが拒否され、「公約を違えるな!!」との書面を内容証明郵便で送達し、漸く当方会員25名対安部市長を含む市側7名と「市が回収した資源物(時価5千万円)を特定1業者に無償提供する事は不当ではないか」とする話合いの場を設ける事が出来たが、安部市長は質問に一言も答えず、意味不明の微笑での対応しか出来なかった事に「何か病に冒されているのではないか?」との疑問から医学書を紐解くと「アスペルガー症候群」の症状に極めて近い事が分かった。
 その後も自分に取って都合の悪い質問にはその場を逃げ出すという、市長としてあるまじき行為が新聞で報道されたり、議会で「市長に質問します」と議員から返答を求められても答える事が出来ず、代わりに部長が代弁して非難を浴びた事は周知の事と思います。
 これらは、安部市長の「対話が出来ない実例」の一部であり、その他にも山程の例は有るが、市長を退いた方なのでこの辺で留めたいと思う。

 中川勝氏とは、市長選に名乗りをあげた時から氏の考えを理解すべく、何度も面談して「対話」を行い、「安部より勝る中川勝」の思いを抱いた小生だが、市長就任後も1/23(約50名)・1/25(約20名)の会員との座談会での質疑応答を行なう予定である。
 この様な会合の場合、安部前市長は予め質問事項を文書で求め、事前通告の無い質問には答えないどころか、会場を逃げ出した事は前述の通りで、「安部市長には出来ない対話が、中川市長に出来る」とする具体例である。

 一市民氏が安部元市長と会う機会が有れば、当会ブログの内容を確かめられたら如何でしょうか。

この記事へのコメント

kage

よく分かりました。「市民との対話」ができるのかどうかは、要するに鬼の会さんと会ってまずは貴会の意見や所見を傾聴してくれるかどうかにかかっているということですね。それでは、もし貴会の意見なり要望なりを新市長が具体的な施策として取り入れてくれない場合(例えば「前向きに検討します」とは回答されたものの放置する等)であっても「対話」はなされたので良しということなのでしょうか。

Posted at 16:47:00 2016/01/19 by 一市民

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kage


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