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付帯議決⑤ おまつり広場駐車場の有料化

kage

2015/12/31 (Thu)

付帯議決⑤ おまつり広場駐車場の有料化
城史苑
 多くの難問を抱える本市に取って、観光事業は重要な産業と捉え、官民一体となっての努力が必要な時、議員団は駐車場の有料化など目先の小銭に捕らわれる事無く、大局的見地からの発議を期待するものだが、左図のように城史苑が県道2号線の拡幅工事に伴い、解体・移転の時が来る現実を考慮すべきである。
 小生は市有地が削られ矮小化する事を憂い、独自に地権者に打診して購入可能な事から、「市は隣接地を購入すべし」と佐藤観光課長や中村圭介市議に提言したが「お金が出せない」の返答に「金が無いなら知恵を出せ」と、国の制度資金で観光施設の充実を図った他都市の例を説明したが「糠に釘」の対応であった。




(ソーシャルビジネス「まちづくり鶴岡」は参考になる)
鶴岡
 観光とは読んで字の如く「光を観に行く」ものと捉え、光とは何ぞやと言えば「文化」と理解している小生は、1/9に蔵の町として名を売る秋田県横手市増田町への旅行を計画しているが、過去に訪れた方の「蔵の魅力もさることながら、おもてなしに魅力を感じる」と聞いての事である。
 「お・も・て・な・し」は五輪招聘で有名になったが、最近の観光は正にこの心の部分が重要な要素であり、再びその地を訪れたいとする重要要因になっているので、ここは藩祖謙信公の「義の心」とは何ぞやを考えたい。

 以上、縷々「おまつり広場駐車場の有料化」には反対する持論を述べたが、市議団には上杉神社参拝者からお賽銭をかすめ取るような、セコイ発想では無く、長期展望に立った観光事業計画を発議して貰いたい。
特に次代を背負う若い市議連には期待する。

【付帯議決、完】


 平成27年は今日で終わるが、来年は中川新市長が市民に何をやってくれるかでは無く、市民として市に何が貢献出来るかのスタンスで当ブログを運営する所存である。
皆様、良いお年をお迎え下さい。

この記事へのコメント

kage

一年間ご苦労様でした。

貴会に於かれましては昨年度の活動御苦労様で御座いました。

Posted at 18:47:21 2016/01/03 by 晴天の青年

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kage


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