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市長選「必勝祈願」

kage

2015/11/15 (Sun)

市長選「必勝祈願」

 10/15午前7時より上杉神社で行なわれた中川勝候補者の「必勝祈願」に参列した議員は、自民党の鈴木・大沼国会議員と後藤・木村・渋間県議に、10数名の市議団には公明党の佐藤・山田市議も顔を揃え、それに各種団体の代表や支持者市民約200名が加わるという豪華版で、同じ時間に羽黒神社で行なわれた安部候補の約50人と比べれば、中川候補の断然有利が窺われるが、そうは行かないのが選挙である。
【安部候補の業績】 
 安部候補は20年前、万世の会社勤めで、早稲田大学法学部卒の肩書きが有るにも係わらず、役職にも就けない日々を過ごしていたが、米沢オフィス・アルカディアの用地買収が始まった。
 彼は先祖からの農地を高額で売るべく最後の最後までゴネ、時の髙橋市長室に直接乗り込み強行談判をした結果、ン億円とも伝え聞く金額を手にすると、土地買収交渉で経験した「市長の強権」に憧れを持つようになり、土地売却資金を懐に会社を辞めて市長選に出馬した。

 落選は当然の結果であったが、それからの彼は豊富な資金を手に入れた事から働く事はせず、個別訪問と「自由の風」の旗を掲げる辻立演説を日課として行ない、4年後に二回目の市長選に挑戦するも破れはしたが票を伸ばした事に希望を持ち、更に4年間戸別訪問と辻立演説を行なった結果、8年3度目の挑戦で市長の椅子を手に入れる事が出来た。
 すると、折角決まっていた赤湯の佐藤病院がアルカディアに進出する話をご破算にし、「何人も個人の幟やポスターの掲示を禁ずる」と定める「市庁舎使用規定」を破り、選挙運動の「自由の風」なる幟を市長室前に掲げたのである。
これには市議も議会にて注意を行なったが、「市長は良いのだ」と土地買収交渉で学習した強権を行使し、現在に至る。

 当会が「町内より回収した資源物(故紙や金属類)は本市の有価財産であり、特定1企業に無償提供するのは違法である」と住民監査請求を行なった時、彼は「業者に利益提供しないと不法投棄の恐れがある」として多くの市民の声を無視して特定業者に利益供与を続けたが、3度に亘る住民監査請求と、それを支援する新聞報道により、現在は入札が行なわれる様になって、毎年5千万円の収入が市財政の一助となっている。

 もっと々、安部候補者の素顔を市民に知って貰いたいが選挙中でもあり、これに留めるが、上杉鷹山公の「入りを量りて出を制す」の訓えの真逆である「出を量りて入を制す」とする安部市政12年の結果、極度の財政難に陥った米沢市の運営を、今後4年間又安部候補に託すのか、それとも県・国との連係プレイで財政再建を目指す中川候補に託すのか、その審判は1週間後に下される。

この記事へのコメント

kage

植木さん、このブログの内容は「真実」でしょうね。でなかったらどうします。ここまで書いているのですから「真実」なんですよ。
「市長室に乗り込んで」「高額で売るべくごねた」「アルカディアに進出する話をご破産にした」などなど、「真実」なんですね。
あなたの「作り話」だったら、誰かから聞いた話だつたりしたら。間違いありませんか、植木さん。よろしく回答下さい。

Posted at 00:58:35 2015/11/17 by 真実を追及する人

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kage


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