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安部三十郎市政の嘘と隠蔽

kage

2015/10/26 (Mon)

安部三十郎市政の嘘と隠蔽

 国への補助金申請に会計検査員より「不正」が指摘され、その返還を求められている件は、総務部の須佐・後藤両氏がその事実を認めながら、真相を隠蔽しなければならない理由とは何なのであろうか?

 それには市長選の直前であり、返済額の大きい事が安部三十郎候補予定者の大きな不利益になると考えられるが、それ以外にどうしても隠蔽しなければならない事情を考えると「西條天満公園」の用地取得行為ではないか。

 当該用地買収には、市長とS氏と市議それにI(元信金理事長)が共謀し、「あずま会の松田理事長」を罠にはめて失脚させた後に、市長があずま会に地上げを依頼して買収した7.4万円/坪の土地を、一ヶ月後に16万円/坪で市が買い上げた事件があり、SM氏によって市長とS氏が刑事告訴された事は既に述べたが、その行為に伴い「米沢市名義の土地を米沢市が買い入れる」という常識では考えられない取引が有ったのだ。

 当会は、『この用地取得は、四年前「不正」補助金申請ではないか』と後藤課長に質したが「基金を利用した用地取得であり不正に当たらない」との説明を受けた。
又、「買入れ価格が異常に高価であり、鑑定士評価額に不正有り」と県に調査を依頼して「文書による回答を求めた」が、度重ねて回答を求めたも一年以上ノラリクラリと回答を引き延ばし、結果は「不動産鑑定評価基準」を提示しただけで回答を避けた経緯がある。
鑑定 雑種地  「クリックで拡大」
 上記登記簿謄本で分かるように「市が市より買い入れた土地」は、元々所有者不明な車も入れない「雑種地」で、土地開発公社の取得原価は0円に近い。

 以上の事を勘案すると『市と県共謀の「不正」』事件であり、県と相談して国に働き掛け、「もみ消し」にヤッキとなっている最中というのが「真相隠蔽」の原因ではないかとの推察も成り立つ。

 小生が、須佐・後藤の両職員に『補助金返還を求められているのは「西條天満公園」の件ではないか』と質すとキッパリと「そうでは無い」と返答したが、米沢市の職員は「嘘と隠蔽」で市民を欺く事など「屁の河童」という伝統があり、とても信用など出来るものではないので、市議団による事実の究明に期待する。

◆屁の河童
 この意味は「なんとも思わないこと」と辞書に出ているが、市職員が「嘘と隠蔽」で市民を欺く事など「屁の河童」という実証は、①ポポロビルの用地取得に問題は無い。②まちの広場を壊してもポポロビル跡地に再び広場を造る。③広場の機能は西條天満公園で補完する。④魚民とポポロビルの裁判結果は秘密会で情報が入らなかった。⑤新文化複合施設建築費の増額は有りません。⑥市の財政は健全です。等の他に⑩~⑳の「屁の河童」を上げる事が出来る。
      

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Posted at 23:18:25 2015/10/26 by

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