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「オレが市長だ!」

kage

2006/02/23 (Thu)

「オレが市長だ!」


 あくまでも風評の段階でしかないが、3月で退職する部長級職員は、定年退職の2名を除いて、4~5名いるという。
 米沢市役所には部長級のポジションが11ある。風評が本当であれば大半の部長クラスが欠けることになる。
 これも風評だが、会議や難解な打ち合せなどで、安部市長とは円滑な会議が望めないというのだ。
議論百中の中から良き政策が生まれてくるのが常識というものであるが、安部市長は事あるごとに「オレが市長だ!」とのたまって議論が途切れてしまうのだという。だから「本気でやってらんねよ」という嘆かわしい声が巷に流れ出している。

 山大工学部の著名な教授は「米沢市は安部市長によって4年間が遅れた」と断じている。4年間の遅れを取り戻すためには、来年の市長選挙で現市長を落選させ、新市長のもとで空白を取り戻す努力をしなければならないことになる。
 市職員の嘆きの声をならべたら、良識ある市民ならば頭が混乱するだけのことだ。職員に向かって「お前はオレに選挙では応援しなかったナ」したがって安部候補に応援した職員たちはメンゴイ職員だとして扱いは別になるという。
 市長決済を求める場合でも、メンゴイ課長が部長を出し抜いて市長室に入っていくのだともいう。
米沢市の組織図にのらない「参与」たちはとうしているのであろうか。たまさか市役所に来ても組織図にもない「ママコ」扱いだから 参与の出番がない不満。他の講演会上で市長をザンゾするのが関の山って具合だ。
 大量の退職者のために補正予算を組まなければならない市役所である。その時になって市民がはじめて目覚めることになる。米沢市民の特性は残念ながら「われ関せず」であり「表舞台に出て発言することを恐れる」城下町特有の上意下達に馴らされてきたDNAが未だに継承されているのである。そのクセ悪いことには、出る杭を打つことによって不満を解消しようとするのだ。

 「山形は住めば都だが、一番住みたくない町は米沢だ」という声もインターネットで流れている。米沢市行政を批判しての声だ。
 「焼き肉は世界一」と称賛するうれしい教授だが、「一番住みたくない町は米沢」という辛口のコメントは市民としていかにも淋しい。

 もう一年の我慢である。それでも現市長の続投を支えようとするバカな市議会議員もいるようだ。が、こんな議員は来春の選挙でまずもって淘汰する必要がある。
 本会は現市長派を表明する議員たちを、その時期が来たら公表することにしよう。落選した大久保候補は現在、NCVに拾われているから、今年の成人式はグランド北陽から離れて従来のように市営体育館になったわけは頷けるようだ。全くもって頑固で変り者との風評通りに「米沢市には要らない人物」のようだ。

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kage


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