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私は十二才

kage

2015/09/06 (Sun)

私は十二才

 鬼の会のブログを立ち上げたのは「2003.09.05」だから、今日が満12才の誕生日と言う事になる。

 その頃、六中の入札疑惑が持ち上がり、行政とはこの様な出鱈目が罷り通るのかとの疑問から、「市民の知る権利のために 市民の声がとどく市政であり、人権を尊守する米沢市であるために 権力に脅えたり、泣き寝入りすることを止めよう。」をモットーに執筆に入ったが、時を同じくして市長選が取り沙汰されている時期であった。
 当時からのブログが左下の「過去の記事・月別」に載っているので興味のある方は御覧頂きたい。

 十二年間の鬼の会活動で実感したのは「職員と市議の体たらく」・「市民の無関心」である。

 職員と市議は「遅れず休まず働かず」を金科玉条の如く、非効率な税の運用を行い、当会の進言など馬耳東風と受け流す態度に、血圧上がりっぱなしの十余年だったが、この度小生の意見を取り上げ実行してくれた職員の存在を報告したい。

椿垣根
 左上の写真は上杉伯爵邸南側の椿の垣根が雑草に覆われ、景観を害すばかりか、枯れ朽ちる寸前の状態のもので、小生はこれを憂い「椿垣根の手入れを」と公園緑地係に要請しても「その内・その内」と二年間も「ほったらかされ」ていた。
 頃合いをみて又々文句を言いに行ったところ、担当が変ったので新任の大熊一則公園緑地係長・藤田淳志主任が対応に当り、早速左下写真の如く手配をしてくれたのには「公務員は働かないのが第一義」と認識している小生に取って今回の迅速なる対応は、良い意味での衝撃であった。

大熊・藤田の両氏に感謝申し上げる。
 

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