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疲弊化する中心市街地

kage

2015/08/17 (Mon)

疲弊化する中心市街地

 お盆で、ふるさと米沢に帰省された方は、かつての繁華街だった平和通り商店街が写真の如く荒れ果てた現況を見て、どんな思いを抱かれたであろうか。
工事付近

 安部三十郎は、上杉鷹山公の訓えである「入りを量りて、出(いずる)を制す」の真逆の施政12年で「経常収支比率 98.1%」と県下最悪の財政に貶(おとし)めたにも拘わらず、反省するどころか四期目の市長選に名乗りを上げる厚顔ぶりに辟易とする小生である。

 彼の「中心市街地活性化計画」は、活性化どころか疲弊化に大きな効果が現れ、新文化複合施設建設が始まって以来、今日まで近隣のお店が6軒閉店しているし、3.3億円もの投資をしながら誰も使用しない「西條天満公園」には、毎年100万円の補助金を用意し、「どうか使って下さい」と懇願する始末で、その為に他の事業への補助金はカットされた。
 次は、新文化複合施設が完成しても活性化しないことから、更に多くの補助金を計上してギャラリー運営に当たり、失政を誤魔化すのではないか。
さすれば、コミセン等への補助金は更にカットされ、地域活動に影響を及ぼすことは必至である。

 二年もの間、工事で商店に不便を掛けるなら、少しでもその悪影響を和らげるべく近隣地域の美化に努めるのが為政者としての有るべき姿だろうが、図書館建設だけが目的の三十郎は、商店街が疲弊化することなど意に介さないようで、当HPの掲示板の如く、損害賠償問題が取り沙汰されるのも尤もだ。
 

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