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又か、嘘つき三十郎!!

kage

2015/07/22 (Wed)

又か、嘘つき三十郎!!

 建設中の新文化複合施設の完成予定日は今年12月であったが、昨日(7/21)文教委員会で工期が三ヶ月延び、3月にずれ込むとの話合いが有った。

 市当局は「工期遅れの原因は今冬の記録的な大雪」と説明しているが、下のグラフ(気象庁発表の米沢市積雪量)で明らかなように、今年の積雪は平成24・25年平均より少なく、これは真っ赤な嘘である。
積雪
地下埋設物
◆ 上は、想定外の地下埋設物の為、工期が遅れると市民に説明したグラフで、日付けが平成26年1月になっている事は、今年より積雪の多い平成24・25年の積雪量を勘案しての工事計画であり、かつまた、工事が平成27年の冬季に架かる事から1.2ヶ月の養生期間を盛込んで平成27年8月に完工すると想定した、充分に余裕のある計画から、当局説明が嘘で有ることは明白である。
 それに、平成27年8月完工が、いつの間にか12月に延長され、今般更に28年3月に延長するという出鱈目ぶりが露呈された。

 工期遅れの原因は、金子建設主体のJVによる駆体(本体)工事の遅れであるが、駆体工事が進まなければ、当然他の内部工事は遅れる訳であり、その間の内部工事業者への保障も大変な金額となる。

 そもそも、この新文化複合施設建設は「3.11震災の直後で、材料や技術者の不足が想定されるから別の機会にすべし」(鈴木章郎市議)「この時勢に、四中と同時の高額工事で納期は大丈夫か」(海老名悟市議)等の多くの懸念が有りながら、三十郎は嘘に嘘を上塗りし、当初16億円の予算は40億円(まちの広場工事を含む)にも迫る、とんでもない工事を進め、それまで在った駐車場を使えなくし、長期に亘る工期から近隣商店の店じまいも発生するという「中心市街地の疲弊化」現象の発生となった。

 小生等は、最高裁判所にまで「工事差止」を訴え、一貫して新文化複合施設建設反対を貫いてきたが、当初反対を唱えた市議団はいつの間にか安部のポチに成り下がった結果、この無駄使いに繋がった責任は重い。
今回も「能力無き市議の議員数半減と給与半減」の請願を行なう予定である。

この記事へのコメント

kage

・積雪量に関してですが、左が最大積雪深(雪の深さ)で右が降雪累計(雪の降った量)でしょうか。どういった文脈での資料なのかわかりませんが、左において気象庁のデータと乖離が大きいです。ご確認を。H27がH26年度(H26.12~H27.4)を指しているので、「真っ赤な嘘」というわけではありません。H25(H24.12~H25.4)より多いですよ。なおH23年度・H24年度は豪雪でしたので、比較してもあまり意味がないと思います。いずれにしても工期は遅れたのでしょう。その下の議論に関しては特になにも言うことはありません。

・「能力なき議員数半減」について。
議員数を半分にすれば、議決等においてそれぞれの議員一人一人の影響力が二倍になるということです。私としては「能力なき議員」の権限をそれほど強くしてあげたくはないのですが・・・。

Posted at 09:29:08 2015/07/24 by 市民

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kage


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