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選挙違反と略式命令

kage

2015/07/18 (Sat)

選挙違反と略式命令

 7/17の新聞は、『「山形簡易裁判所」は、先頃行なわれた米沢市議選で落選した鈴木睦夫候補とその運動員2名に、選挙運動の報酬として未成年の8人に計148,500円を支払った公職選挙法違反により、罰金刑の「略式命令」を出した。』と報じた。

【「簡易裁判」とは、法廷を開かないで、検察官が提出した書面を裁判官が審理し、これにより裁判所の下す命令が「略式命令」で、略式命令に不服がある当事者(検察官及び被告人)は、14日以内に正式裁判の申立てをすることができ、その場合には略式命令は効力を失う。】

 約15万円という金額に、検察が「しゃかりき」となったようだが、小生は検察のこの行動に、「裏に何かがあるのではないか?」と疑問に思っている。
 と言うのは、鈴木容疑者は平成23年9月26日に安部三十郎とS氏の関係を検察に刑事告訴【詳しくは当会ブログ2011/10/03に掲載】を行なっているが、検察の反応は鈍く、鈴木容疑者は数度に亘り検察とやり取りを行なうも、安部三十郎とS氏を起訴に追い込むことが出来なかった経緯があり、このやり取りが検察と鈴木容疑者間の確執となったのではないかとの思いを払拭出来ないでいる。
 そして、検察(警察)の「小事に拘わりて大事を忘るる」行動は、「落選した議員は捕まる」と巷間よく耳にする言葉であるように、米沢市のtwo topを起訴する大事よりも約15万円の小事で実績を上げた行為ではなかったか?

 市民として、鈴木容疑者の約15万円の小事よりも、安部三十郎が「みんなの会」を隠れ蓑に、政治運動と称して1千万円(県報告の平成20年市長選実績)にも及ぶ大金を投じて市長の座を得、その資金の出所は、赤湯の佐藤病院米沢進出をブチ壊し、米沢市の増収を阻んだ「アルカディア用地買収資金」にあり、今秋行なわれる市長選でも、既に「みんなの会」名目で二回チラシが各家庭に配布され、選挙までには15万円など端金と言える大金投入が窺われ、金のない対抗馬は憂き目を見なければならない事実に関心を示すべきであろう。

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