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米沢のまちづくり

kage

2015/07/14 (Tue)

米沢のまちづくり
 
 政府は30日、「まち・ひと・しごと創生基本方針2015」を閣議決定し地方創生政策の指針を示した。
人口減少や東京の一極集中などの現状を克服し地方の活性化を実現するため、企業や政府機関の地方移転、高齢者の地方移住を促す地域づくりの推進、雇用創出や魅力的なまちづくりに取り組む自治体への新型交付金の創設などを盛り込んだ内容だ。
 ここで問題になる「新型交付金」であるが、この交付金は黙っていては貰えない訳で、政府も納得する「まちづくり」案を早々に作って、限りある予算を先取りする「地域間闘争」色合の濃い政策だ。
 米沢市の場合、安部市長は「ふるさと納税は、射幸心を煽る政策で趣旨に合わない。」と能天気なことを言っている間に天童市は短期間に数億円もの増収となり、本市もようやく重い腰を上げるなど、今後益々加速するであろう地域間競争には極めて弱い体質の安部施政である。

 つい先頃、新任○○部長と市庁舎で「部長職、お忙しいでしょう。」と挨拶すると「いや~、暇です。」という答えが返ってきた。
これは何を意味するものであろうか?
 新任○○部長は、業績に関係なく安部市長のご機嫌を取ることが職務と、誠意努力して勝ち得た部長職なので、この部署業務には未経験の言わば「ズブの素人」であるが故に、部下の職員が「頼りにならない。」と相手にしないので「暇」は当然である。
 部長が「いや~、暇です。」は、これこそが安部三十郎施政12年の最大の悪行であり、市長の顔色を窺う職員のみが横行し、真摯に本市繁栄を考える職員の市長への進言を控える風潮が蔓延した結果、財政は悪化し、住みづらい町のランクアップに繋がったと小生は主張したい。

 良い悪いは別にして、「地方自治は三割自治」が現実である以上、米沢市は「新型交付金」獲得に市職員は勿論のこと、市民の意見も集約し、国・県から多くの交付金を獲得することが肝要であるが、そのプランを総括する安部三十郎市長に取っては甚だ不向きな分野であることは三期の市長職で証明されている。

次期の市長に期待したい。

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kage


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