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吉村県政と安部市政

kage

2015/07/06 (Mon)

吉村県政と安部市政

 7/5山形のパレスグランデールで吉村美栄子後援会が行なわれ、小生も貸し切りバスに同乗して米沢吉村美栄子後援会の方々と参加した。 後援会では県下、自治体の長や代理の出席、及び祝電が披露されたが、安部三十郎の名は無かった。
安部市長は今回だけで無く、過去一度もそう言った配慮は無かったという。

 吉村知事は反自民であるが、知事であれば党派を超え、時の与党自民党にはそれなりの心配りをするのは当然であるが、共産思想の安部市長にはその度量が無い事から、米沢商工会議所専務が県を訪れた時「県政が米沢市を向いていない」事に愕然としたと言う話が聞こえている。

 三割地方自治の言葉通り、各市町村は七割を県・国からの交付金・補助金等でやり繰りを行なわなければならない現実に、安部三十郎の態度は市民に取って大変なマイナス要因であり、この会合に自民系の中川勝次期市長立候補予定者が参加した事は「安部より勝る、中川勝」と秋の選挙に期待したい。

◆ 現在、県が仲立ちをする「住友理工」が米沢市に誘致出来るかの瀬戸際であり、吉村知事の判断が大きく影響するのだという。
 「オフレコ」として進められているこの誘致運動が山形新聞でスッパ抜かれ、大きな話題となったので改めて下記に掲載する。

【山形新聞2015年04月16日より】
「住友理工(愛知)、本県に新工場建設へ 車用防振ゴム大手、米沢を中心に最終調整」

 自動車用防振ゴムなどの大手メーカー・住友理工(愛知県小牧市)が、本県に新工場を建設する方針を固めたことが15日、複数の関係者の話で分かった。県内の工業団地にある遊休工場を改修し、主力の防振ゴムを生産。運営子会社を設立し、トヨタ自動車東日本(宮城県大衡村)などに供給する見込みだ。

 関係者の話を総合すると、進出場所は米沢市を中心に最終調整しているもようで、2016年中をめどに操業する予定だ。グループ社を含め、同社の東北地方での生産拠点の開設は初めて。

 同社は、国内外に生産や営業、販売、研究開発拠点を持ち、エンジンや路面から車体に伝わる振動を低減する自動車用防振ゴムの世界トップシェアを誇る。

 トヨタは東北を中部、九州に次ぐ国内第3の拠点と位置付け、子会社のトヨタ自動車東日本の生産体制を強化。防振ゴムの需要増も見込まれている。住友理工は輸送コストなどを総合的に判断。東日本大震災後の東北復興につなげることも念頭に置き、本県への立地を決めたとみられる。15年中は工場の取得、改修を行う見通し。

 住友理工広報部は本県への新工場立地について「現段階で具体的に決定している事実はない」とコメントした。

住友理工 1929年(昭和4)年に創業。37(同12)年、住友グループに参入した。96年に東証、名証の1部銘柄に指定。昨年10月に東海ゴム工業から現社名に変更した。資本金121億4500万円。2014年3月期の連結決算で、売上高は3690億9300万円、経常利益は110億4100万円、純利益は40億7600万円。グループ社を含めた従業員数は2万2546人(14年3月末時点)。

この記事へのコメント

kage

米沢へ立地が決まったようですよ。
https://www.sumitomoriko.co.jp/pressrelease/2015/n51910232.pdf

Posted at 18:09:33 2015/07/07 by 市民

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kage


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