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今、米沢市で何が起こっているのだろうか?【№2】

kage

2013/03/11 (Mon)

不条理「その2」 議会での答弁すらできない無能な市長が、選挙に強い訳の秘密は市民の知らない裏面にあるのだ。

 松田氏を取材したとき「わたしが喋ったら安部候補は必ず逮捕される」と謎のような言葉をが吐いた氏の言葉を思い出す。
米沢市民のリーダーとして君臨する市長の職にある立場にある者が、官憲に逮捕される危険性とは悪しき「金銭」の授受以外には考えられないではないか。
それともほかに理由があるのだろうか?

 そこで考えられるのが酒井彰氏の存在と魔の手の存在である。
安部市長の態度をみていると、市長としての誇りもなく図書館建設の一点張りである。図書館建設の当初、酒井彰氏は「ポポロを無償で市に提供するから、中心商店街の活性化のために使ってくれまいか」と甘い言葉で安部市長を誘って近付いてきた。
これが図書館建設を夢みた安部市長の狂い咲きするキッカケとなったことは確かだ。
肝心のビル間借り人が借入契約期間を過ぎてもビルを明け渡すどころか居座って動こうともしないことが分かってきたのだ。
この戦いは酒井彰氏の知恵と全国を股にかけた居酒屋経営者との経験の違いだった。

 そこで安部市長は東京の居酒屋本部を訪問してビルを明け渡すよう交渉にワザワザ出掛けたが、社長にも会えず玄関ばらいを食って。スゴスゴ引き返してくるような無様さを誰にも知らせずにいたという。
これらの仕事は酒井彰氏のするべき仕事であって、米沢市長が進んでする仕事ではないだろうと世間の噂は苛酷なものだった。

 裁判で決着するには数年時間を費やすからと、話を一時中断すればいのに安部市長は隣接するまちの広場に図書館を造るといい出したのだ。
ご丁寧なことに設計図まで依頼してその姿図面を市公報に乗せて、市民には既成事実として納得させようとした行政側の猿芝居に怒っ市民の一部が反対を表明して、市が行なう説明会は、烈々な市民の反対運動に晒される事となった。
 問題は市の中心からはずれた住民達にとっては建設場所に余り関心もないが、米沢市の都市機能を勘案した時、この地は図書館には適さない場所なのだ。
残念ながら議員の12~13名は市長の思惑道理に動いている様相のようだ。

 そこで市民が動きだしたが、まだまだ運動に参加する人間が少ないのが眼目のようだ。
いつまでも厚い雪の壁に取り囲まれていないで、アスペルガー症候群の疑いが持たれる安部市長の稚拙なコンパクトシティ構想が、米沢の将来に重大な禍根をもたらす事に気づくべき時で、今こそ、市民が腰をあげて市民無視の行政と戦うべきであろう。

 行政の裏側で安部市長を籠絡して、公益より自らの利益を目論む一部の企業の力が働いているのであろう。
その証左の一つが松田医師の「わたしが喋ったら安部候補は必ず逮捕される」と小生に残した言質で「金の力で行政や議会すら腰砕けにしようとする総司酒井彰軍団による米沢市崩壊の前兆だとみる」のが正解のようだ。

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