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今、米沢市で何が起こっているのだろうか?【№4】

kage

2013/03/13 (Wed)

不条理の「その4」 市庁舎の使用規定を蹂躙した安部市長の破廉恥な行為。

 市庁舎はあくまでも公的な建物である。したがって、建物を管理するには規定がなされている。いわゆる「市庁舎管理規定」である。
規定されている中には「いかなる人物であろうとも選挙に関するポスターや選挙を彷彿とさせる旗やのぼりを庁舎内に持ち込むことを禁ずる」とあり、但し「市長の許可があれば別だ」としてある。

 安部は市長に初当選するやいなや歴代の市長が守り抜いてきた「庁舎規定」を「オレが市長で許可したんだからええんだ」と、選挙公約の旗印「自由の風」なる幟を舎内に持ち込んた破廉恥きわまる恥知らない男なのだ。
しかも市の職員組織図にもない「参与」なる職務を勝手に新設して福島・山形の両大学から教授を招いて市長職に権威を持たせようと錯覚したのか、あるいは能力の無さを家庭教師により補おうとしたのか公金を使用したが、結局は参与の意見にすら耳を傾けることなく参与なる教授からも背かれるという具合だ。
くわえて福島大学の教授は、参与を辞して福島に帰る前に米沢信用金庫本店で記念講演を請われるままに「安部市長市政」を鋭く批判して福島に去っていったままだ。

 米沢市の組織図にもない「参与」なる職席を勝手に設けたり「市庁舎の使用規定」に勝手な解釈を加えたりして著しく米沢市の権威を剥脱した安部市長の毒性は許せるものではない。 安部市長就任当時のこの「我が儘」を看過してきた議会の対応が北朝鮮のごとき現在の安部独裁を育てた元凶とみる。

 安部は議員工作さえ上手く行えば議会決議は思うままに操作出来る事を過去に学習した。 ある市議は言う。「市長に反対すると自分の意見を聞いてもらえないから」と市長に迎合する事が議員の第一義のごとく振る舞う有様である。
 上記の考えを持つ議員により、安部の不正を白日のもとに晒そうとした「百条委員会」の設置は、反対12賛成11という一票差で商工会議所会頭と市長との請託受託の関係は闇に葬られ、当初は誰も賛成しなかった「まちの広場を壊しての図書館建設」も今議会で賛成13反対10で承認される模様だ。

 市会議員は真摯に本市の繁栄を願い、市民の声を聞き行動しているのか甚だ疑問である。
何度も言うが、安部は米沢市の財産である資源物を特定1業者に無料提供し便宜供与・利益供与を行ってきた。
 鬼の会はこの悪しき安部の行動を正すべく「住民監査請求」を三度行った結果、現在四億三百万円が市を潤わす収入となったが、本来は市会議員が行うべき行動であろう。
 そして今般の新文化複合施設建設も議会承認される事で有ろうから、住民監査請求を経て「住民訴訟」の手続きを進行している最中であり、「用地が確定しないのに設計料を支払い、無駄に成った公金を市民に負担させる安部の行為」及び「現在立派に機能しているまちの広場を壊して図書館建設をし、1個人の建物が古く成ったからと言って公金で買い上げる行為」は違法であると司法の判断を仰ぐのだが、これに関わる経費補助や成功報酬は一切無い。

 本来、多くの報酬を得ている市会議員がこのような行動を取るなら安部の我が儘も自粛出来ようものだが、現在の市会議員にその気概と能力の持ち合わせには甚だ疑問を抱く老生である。

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kage


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