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三十郎の防災意識に苦言!!

kage

2015/06/02 (Tue)

三十郎の防災意識に苦言!!


 昨日夕方、福田町で火災が発生し、その件で当会宛てに投稿が有ったので、安部市政の防災対策について考えてみたい。

 消防署は地域防災の要として機能する機関であり、各市町村に独立して存在していたが経済的理由から平成24年4月1日より置賜2市2町(米沢市・南陽市・高畠町・川西町)を統合する「置賜広域行政事務組合消防本部」が発足し、安部三十郎が理事長に修まり、当初より機能低下が懸念されていたが、その心配が今般顕著に現れた。
IMG_5386.jpg
【火災発生と消防の対応】
 通報を受けた米沢市の消防車が数台火災現場に駆けつけたが、上水道消火栓からの放水は、本管が細い為1台だけ可能という状況と、防火用貯水池は小さくあっという間に底をつく状況で、放水は消火するまでに至らず、隣の壁面を焦がし類焼を免れない状況であった。
 類焼を心配する地域住民が、他所からの放水が出来ないかと、火災現場の西側水路に行くと、地域分団の消防車が到着し、放水を行う行動が確認出来、分団の活躍で鎮火することが出来た。

【投稿者苦言の要約】
1・消防は、「あらゆる災害から国民の生命・身体・財産守るために活動しています。」と謳っているが、僅か1台の消防車しか放水出来ない水道本管でどうする。本管を太くすべし。
2・防火用貯水槽の数を増やすか、規模の拡大を図るべし。
3・本部から出動した署員はなすすべも無く、ウロウロしている時、地域分団は水源を把握していたので直ぐさま放水を行い、類焼という大事に至らなかったが、本部が水源を把握していないと言う事は看過出来ない。安部理事長の責任を問う。
4・本部と分団間の指揮系統が取られていない。日頃の訓練はどうなっているのだ。
5・出火時は風が無かったが、これが強風ならこの地域一帯が類焼したのではないか。安部三十郎の危機意識に疑問を感じる。

◆防災対策の長が安部三十郎で良いか?
 投稿氏は米沢市の消防に水源の確保を申し込んだが「お金が無い」との理由でケンモホロロであったという。
 市行政に取って市民の生命と財産を守る防災対策は最重要施策であるが、安部三十郎はそれよりも優先して行なったのが図書館建設だし、「お金が無い」と言いながら、利用価値の薄い西條天満公園への投資や、土地の確保もしないで図書館と浄水道の設計料を支払い公金をムダ遣いして反省の色も無く、四期目市長に立候補するという厚顔ぶりだ。
 それに、あまりお金を掛けなくても出来る「訓練」や「指揮の統制」も指導力の欠如著しい安部の元では効果は期待出来ない。

 安部三十郎は市民が選んだ首長であるが、鷹山公の教えである「入りを量りて出を制す」の真逆な施政を行なう彼に、又しても今秋首長の座を与えるのであれば、財政破綻に留まらず防災面でも破綻するを危惧する小生である。

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