市立病院移転先は駅前か!!

2015/05/23 (Sat)
市立病院移転先は駅前か!!◆ビックニュース
老朽化した米沢市立病院の建て替えが検討されているが、駅前のヨークベニマルの場所に建替えることで内定したとのビック情報が飛び込んできた。
当会は裏を取っていないのでガセネタの可能性も有るが、「さもありなん」とする過去の経緯がある。
そもそもこの土地は「沖政宗(浜田)酒造」の所有で有ったが、時の高橋幸翁市長がK建設と銀行・ヨークベニマル間の仲立ちにより売買が成立し、K建設は買値の5~6倍の高値で売り、多大な利益を得た事から「K建設から市長にキックバックが有った」との噂の立った場所である。
時代劇の決め台詞、「越後屋、お主も悪よのう」は、時の権力者と企業との癒着を表現しているが、その事は現代にも脈々と継承され、市長は票を、企業は利益を求める関係が構築され、ややもすると税の無駄使いに結びつくものだ。
◆安部三十郎の場合はどうであろうか。
12年前、高橋市長とK建設とのズブズブの関係を良しとしない市民は「安部は悪い事をしないだろう」との思いで票を投じた結果、彼は市長に当選した。
そして3期目に入ると、「コンパクトシティを目指す」と言いながら郊外の塩井に大型市民住宅を建設したが、その工事はK建設だし、多くの反対を押し切って建設中の図書館も、事前にK建設が落札する事が噂されており、入札に不正が有ったと校正取引委員会に諮られているし、当初予算に対して不当と思える多額の積み増しが現在も容認されている。
◆経済界に明るい方の話
今秋の市長選挙の話題になった時、氏曰く「利益を求める企業と安部との結びつきは、この12年間で強固なものとなった。特定企業はその利益を守る為に必死に安部を応援する構えだ。」とのことだ。
この様に企業との蜜月の関係が票に結びつく事を学習した安部は、秋の選挙戦の布石として、K建設との話合いが行なわれた可能性は否定出来ない。

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