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「喧嘩売る気か!!」

kage

2015/05/18 (Mon)

「喧嘩売る気か!!」

 「喧嘩売る気か!!」は上杉城史苑の某職員による、城史苑北側の「慶次の館」に対する由々しき発言である。

 当会は幾度か「慶次の館」の運営方針を伝えてきたが、目的は米沢市の観光産業の振興にあり、一番観光客が訪れる場所に醜く荒れ果てた地所に、私財を注ぎ込み整地したO氏の心意気に賛同した当会は、市の観光課に協力を要請してきたが「その場所は景観区域では無い」とケンモホロロの対応であり、加えて、城史苑の「喧嘩売る気か!!」の態度には心寒くなる。

 そもそも、上杉城史苑とは、米沢市の観光産業振興が目的で、市が筆頭株主の第三セクター会社であり、当然にして公金が投入されている事から、市民の公益に供する使命がある訳だから、目的を同じにする市民の行動を阻害したり、敵対視する立場には無い訳であるが、「喧嘩売る気か!!」の某氏の態度には「悪しきザワ根性」と悲しくなる。
鬼の会は五年前より、城史苑北側隣接地問題の善後策を市と交渉してきたが、観光課はこの様な城史苑職員とズブズブの関係にあり、当会の提案など聞く耳持たずの態度である。

 市職員のこの態度は何処から来るのかについては、市民より市職員と城史苑との疑わしき行為が複数件寄せられているので、多くの市民に関心を持ってもらいたい。

・その一、米沢市の公金を使いながら本市の商品が少ない。
売り場を見てもらえば分かる事だが、SA氏が大株主で高畠の会社の商品が約1/3の売り場を占め、他にも山形や他市の商品が多く並ぶ。

・その二、城史苑に出品される多くの商品は窪田のN物産経由で、5%がピンハネされている。

・その三、出資をしていない事業所が出品する際に、売値の45%(70%との情報も一件有り)のマージンを要求され、採算が合わないので交渉すると、「領収書の不要な金子を要求された」

・その四、城史苑に逆らうと、市の外部団体である観光物産協会からも嫌がらせを受けるので、泣き寝入れする他無い。

・その五、車社会の現在に駐車場の無い商店など考えられないが、城史苑は駐車場への負担金は支払っておらず、建物面積の地代を相場より安く使用している。
公益より特定個人の私益を優先する城史苑なら、市は駐車場負担金を求めるべきだ。

等である。 


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kage


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