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罪と罰

kage

2015/05/04 (Mon)

罪と罰

 このところ交通事故や障害事件、はたまた選挙違反等に関する投稿が多い事に哀しみを感ずる小生である。
 我国が法治国家であり、罪を犯した場合は罰を受けるのが法の定めであるが、広義に罪と言っても罰を受けないマナー違反程度から、死罪に相当するもの迄多岐に亘る。

 某部長の交通事故は警察の取り扱いの結果であり、もし不当な扱いであれば被害者からの法的手段が講じられるで有ろう。

 傷害事件は鈴木章郎元市議の事を指しているようであるが、罪にもならず当然罰も受けない事柄で有り、たとえ家庭内DVが実際に有ったとしても法的には何も無かったとする扱いであった。

投稿氏に言いたい事は、市民として「安部行政は公益に利しているか」「市会議員とは何ぞや」という事にもっと関心をもってもらいたいと言う事だ。

 低調なる議会運営の中で、辞職勧告を決議するなど、市議が異常に張り切った行動を示したのが鈴木元市議のDV問題であったが、この時冷静な判断で高橋寿市議は「議員の出処進退は本人が決める事」とコメントした通り、辞職勧告は法的拘束力も無く無意味であり、それよりも市議団として行なうべきは、安部三十郎によるポポロ事件の真相究明と責任追求で辞職勧告の相手は安部三十郎であった。

 市議が本来の職務を疎かにして、同僚議員の非難にうつつを抜かす姿に落胆した小生は安部三十郎を提訴したが、その結果分かった事は、「図書館用地取得に関してポポロ側とは何の確約も取っていなかった」と言う事である。
 土地の取得がほぼ不可能な状況で、調査費・設計料等で二千万円も公金支出し、議会では「ポポロ側とは、土地を更地で購入する合意形成が出来ている。」と議員を騙し、その結果約二千万円が無駄となったが、小生の裁判経過に関心を示したのは政燐会の山村・鈴木議員のみで、他の議員はもう済んだ事と安部の不法行為を容認した。
 その結果、田沢浄水道建設ではポポロ事件同様、又しても土地の確保をしない公金支出により1,600万円の無駄が生じた。
 この時も安部三十郎の責任を追及したのは政燐会のみであり、他の議員は安部のポチと化したことにより、安部の不法を容認した。

 小生は、議会で当局答弁の「嘘」を容認する議員団に、「報酬削減と議員削減を市民より求められて当然」と「請願」なる行動を起こしたが、自らの報酬減と選挙でのハードルが高くなるこの請願に署名する議員は居ないと思ったが、この時の紹介議員に署名したのは鈴木議員であった。

 鈴木章郎候補の落選は、公費無駄使いに歯止めの掛からない現況を生み、本市財政悪化から破綻を招くのではないかと危惧する小生である。
そうならない為にも新議員団は嘘つき安部三十郎の言動を注視し、責任追及を期待するし、11月の市長選では安部三十郎を当選させてはならない。

 選挙違反の件だが、小生は当事者との交友は無く司法判断に委ねるだけである。

この記事へのコメント

kage

横レスですが、某部長の件は道路交通法とは別に市の内規があります。
この市の内規とは人事院で決められた国家公務員の罰則規程を準用したもので、このケースで何の処分(市のね)も受けないのは不可解でした。

事故を起こした本人が処分をする立場に長くいたので注目されていましたが、お咎めなしでしたね。

Posted at 18:30:17 2015/05/05 by はた

この記事へのコメント

kage

なんて無責任な発言か。
鬼の会といえど身内には甘いのですね。

Posted at 09:53:32 2015/05/05 by

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kage


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