FC2ブログ
2019 11 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2020 01

会計検査院システムの委託費の怪!?

kage

2005/03/04 (Fri)

会計検査院システムの委託費の怪!?

 3月2日読売朝刊を読んで驚いた。2億4000万円かかった会計検査院のコンピューターシステムの運用業務委託費が、一般競争入札の導入によって、来年度は約30分の1以下の730万円ですむことになったという。
 随意契約による無駄な支出が公費支出の監視役である検査院ですら例外でなかったことが判明したわけである。役人の無駄使いはいまさら申すまでもなく、国民はもはやあきらめ顔だ。
国民の関心事はなんといっても国民年金の不平等と将来に対する不安が先行する。「年金は減額、税金は増額」 国家が自ら行なっているネズミ講なみの無責任さである。
先進国なみの福祉国家をめざしているといい、実態は国民年金の大いなる無駄使い。この説明責任もなく国民年金の不払いだけを取り上げている。
不払い運動は政府を信じきれない国民のシッペ返しだと素直にとりあげないズルサ。これが役人根性というものであるか。自らの失態に蓋をして実態から目をそらそうとするところに何んの解決策もうまれない。
役人根性は中央も地方もおなじようなものだ。投人たるもの決して自分の責任になるようなことを避け、まちがっても自分の非を認めたがらないものだ。

 本会(鬼の会)の住民監査請求を却下・棄却しながら、役所が提出した資料を精査した結果、取り返しのつかぬ行政側の失態を発見、監査委員に説明を求める書簡を出しているが、梨のツブテの構えで本日になっても返事なし。
 行政監査委員は市から年俸1千万円なりの報酬で雇われている以上、行政の不利になるような監査報告をするわけがなかったのだ。しかも、土建屋の経理出身で元市長の碁仲間だとするにいたっては、能力はテンからなかった人物であると思いたい。
 議会代表の遠藤宏三議員にいたっては、月35000円の報酬めあてだけの監査能力なしと断言せざるを得ない人物だ。これでは市民の監査請求などは絵に描いた餅にもならない。たとえ市民が監査請求を出したところで監査委員会の局長が事務的に作成するだけのこと。そこには市民が期待する権威などは望むほうが無理というものだ。
 自らを「私が裁判官だ」と吐かす事務補助員(法的には局長でもそう呼ぶ)のバカさ加減、これが現実だから役所の無駄使いも激しいものだといえよう。
 能力があるというならば表舞台に出てきて、本会の疑問に説明するがいい。見苦しいぞ監査委員、任期終了をじっとしてまつだけであるか。
 議会は35000円の報酬をめぐって監査委員の椅子争奪戦が水面下で行なわれているようだが、能力のない議員が派閥の構成によっては取得できる椅子のようだ。
中には「こんどは監査委員の椅子がオレに回ってきそうだ」と楽しみにしている議員がいるようだ。これまた何もしない議員で、議員在職期間がダダ長いだけの議員との風評が高い。

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック