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国政選挙に思う

kage

2014/12/09 (Tue)

国政選挙に思う

◆14日は投票日
 当地区での衆議院選挙は、自民党の鈴木憲和候補と民主党の近藤洋介候補が競り合い、メディアによると鈴木候補が若干リードと伝え、称える公約は両候補共イマイチの感を拭えないが、近藤候補の「中小企業の社会保険料の負担軽減」は共感するものが有る。
しかし、もっと踏み込んだ抜本的改革を論じてほしかった。

◆公務員の給与
 小生が常々述べている抜本的税問題(11/16掲載・姑息な消費税論、参照)と公務員の報酬削減・議員削減で議論すべきであろうと思っているが、維新の党が「官民給与比較手法(総額比較)の抜本的改正、人事院制度の廃止。・地方公務員も含めた公務員の総人件費削減」を掲げていることは同感で有る。

 公務員の給与については、当ブログを立ち上げた当時より削減を主張し続けてきた。
因みに、山形県広報誌「県民のあゆみ」11月号に掲載する県職員の給与は、平均655万円であり、米沢市もこの額に準じている。
 平均がこの額で、部課長クラスはこれより高額な民間を遙かにしのぐ給与であり、彼らの勤務内容を鑑みるに、行政と11年間対峙してきた小生は「その額はあまりにも高額」と断言出来る。
 当米沢市でも以前「広報よねざわ」で市職員の平均給与を公表していたが、安部市長になったとたんに掲載を取りやめた。
「広報よねざわ」の担当者に、「県のように市職員の平均給与を公表するよう」申し込んだが何時になる事やら。

 当会は9月に「請願」にて議員定数と議員報酬の削減を主張したが、他団体からも同趣旨の陳情が提出された事から、議会運営委員会は検討に入ったとも噂される。
 財政赤字の本市に於いては、先ず議員定数と議員報酬の削減で、自ら身を切る努力を行ない、その後職員にも強く協力を求めるべきで有る。

 希代低能な安部三十郎市長と、これ又能力無き議員によって破綻寸前に追い込まれた米沢市の財政であることから、当会は「議員定数と議員報酬の削減、並びに職員給与の削減」を強く主張する。



この記事へのコメント

kage

市長について

米沢市民は市長が九条の会会長をしてるのを知らないんでしょうかね。
まぁ今市長になれる器がある人間がいないのが問題なんでしょうけれど

反日左翼の市長と民主の近藤では、米沢はよくなるどころか
悪い方向へと邁進していくでしょうね。
優秀な政治家が表れてくれることを祈るばかりです。

Posted at 01:06:05 2014/12/11 by さとう

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kage


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