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悪貨は良貨を駆逐する。

kage

2004/10/02 (Sat)

悪貨は良貨を駆逐する。
 最近は悪質な書込みが減ってきたが、まだ数名の書き手による、まことにくだらない誹誇中傷が続いている。パソコンを使っている人ならカウンターの操作が出来ないことぐらい知っているはずだが「アクセスカウンターが1時間で100も上がった。操作しているに違いない」と書き込んでくるヤカラもいる。
はたまた「会長の鈴木は、ヤクザであり右翼であり、煮ても焼いても食えない男で、天下の稻川組幹部だ」とくる。しかも、倒産したサンマリーナの裏の顔だという。
会長に対する嫌がらせは、経営する店舗前に汚物が多量に置いてあるなど、いよいよ激しさを増している。
おそらく本会の運動によって不当利得が失われる者達による所業であろうと考えているが、こうして会長鈴木は碌な者でないと市民に教宣して、鬼の会は恐喝が生業だから「市民たちよ、鬼の会の主張にだまされるでないぞ」と言いたいわけだろう。
心ある市民より「このところの掲示板の文章は見るに耐えない、削除しては」との意見も寄せられるが、これも米沢人の現実の姿であると考え掲載している。

以前は真面目な意見を持った人達の書込みがあったものだが、バカ丸出しの低能者による誹謗中傷に姿を消してしまったのは残念なことである。
「ペンによる匿名暴力団」対常識人の書込みであるだけに、常識人は彼らの低能さに呆れ返って、同じ土俵上にいるのはプライドが許さないと、書込みを止めたものであろう。

鬼の会は「古紙の無償譲渡は不当」「随意契約は所悪の根源」と、改めるよう主張してきた。
本会の運動によって、多くの市民が行政への疑問を増大している現況に、早晩、監査委員会より意見書が行政に提出され、古紙の「無償譲渡」は廃止されることになるであろう。

現在、読売新聞は「随意契約」によって公金がいかにして役人の袖の下に消えていったかを特集し
大々的に報道している。
米沢市役所には収賄がないというのは信じ難い。その証拠に、法を拡大解釈して手前勝手な言い訳をし「随意契約は許されている」と随意契約に固執する課長補佐がいる。
「禁断の随意契約」「諸悪の根源随意契約」「悪の温床随意契約」と称され、改革を唱えられている現状になぜ改めようとしないのか、行政にとって改革は迷惑なのであるか。
また、本会では「随意契約は不当」だとした住民監査請求を提出するから、行政が今以て行なっている「随意契約・縛り」は廃止せざるをえなくなるであろう。

10月1日の「広報よねざわ」9ページを読んでいただきたい。本会の抗議によって環境生活課が掲載した文章である。本来「訂正」と表現するところ「補足説明」とし、自らの過ちを決して認めようとしないのが市職員の姿勢である。市民をゴマカス行政の常套手段を見逃すわけにはいかないのだ。

追記:掲示板への書き込みでなく、封書での投稿は如何かとの問い合わせが有りましたが歓迎いたします。トップページの「お問合せ」に住所が掲載されております。FAXも可。

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