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地に堕ちたり環境生活課

kage

2004/09/18 (Sat)

地に堕ちたり環境生活課
 昨夕、旧13号線沿いにある自宅前をパトカーがサイレンを鳴らして栗子峠方面に急行していった。普段の出来事であるから気にもかけなかったが、朝刊を見て驚いた。全国版に「環境生活課交通防犯係長のひき逃げ事件逮捕」の記事が載っていたのだ。
本会が闘争を続けている相手課なのである。新聞を読むまでは、生活環境課に交通防犯係があることさえ知らなかった。交通防犯係の仕事とはどんな役割を担当していたものであろうか。
本会が追求している一般廃棄物係は、最高裁判所の判例を無視し、泰然自若のハチャメチャな係であることは市民の広く知るところであるが、交通防犯係とは人身事故を犯したうえに逃走するという罪まで犯している。
この呆れた行為のうらには環境生活課の全体に流れている「その場、その場を巧みに逃れてしまえばいい」というような風潮に染められているような気がしてならない。「毒は毒を以て制す」という言葉はとりもなおさず環境生活課では「犯罪は逃げるを以て隠滅す」であったのか。その下地は十分に熟成されていた部課だろうと現在までの過程からして思えなくもない。
市民のだれもがおかしいと思う行為さえ、言を左右に議員の追跡から逃れようとしてきた吉田環境生活部長である。嘘偽りのトドメが部下によって証明されつつあるとは、情けない市職員の末路である。

 本会のHPを使って一斉に書込み運動を策した者たちに向かって一言。
残念ながら、代表者の小生は右翼でもなければ左翼にも属していない一市民である。
なかんずくヤクザでもなければ恐喝で食っているような情けない人間でもない。小さな健康関連会社を経営している小市民である。
本会のカツアゲ担当だと名指しされているI氏・議員のK氏・S氏・T氏には大変迷惑をおかけしているが、いずれの人たちも本会とは直接関係のない方々である。

書込み氏に告ぐ。鬼の会は面白半分で一般廃棄物問題に取り組んでいるものではない。よほどの強固な意思を持たなければ行政に立ち向かうこと自体不可能なことだ。
諸君らのように、不当利得者側の親衛隊になり下がっての書込みには「バカは幾万ありとても鵜合の衆なるぞ」の覚めた感覚をもたなくして闘いはできぬ。

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kage


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