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南部土地区画整理事業の出版に寄せて

kage

2004/08/13 (Fri)

南部土地区画整理事業の出版に寄せて

 小生の著書は、北方公論社から刊行されたもので「白紙撤回の真相に迫る」だ。
当時は、行政側は鈴木課長を表に地権者との交渉に明け暮れしており、一方、地権者側は高田藤一なる元都市計画初代課長で、度重なるカラ出張などの行為が吉池市長の逆鱗に触れ市職員の職籍を剥脱された人物の扇動から「激烈な区画整理反対住民運動」に発展させていったのが真実である。

 当時、国の補助金150億円という万成線の工事が提示されていた。そこで行政が動いた。行政にとっても住民たちにとっても、いわんや土木建築業界などなど、米沢市の産業活性化のためには千載一遇の大チャンスと見たからに違いない。
ところが、北部区画整理で暗躍した高田藤一。その人物が前年秋口から足繁く小島宅に出入りしていた。理由は、区画整理反対運動に火をつけるためだった
区画整理事業の発表と期日を前後して、小島氏が当該町内会長を召集して高田に区画整理事業の苛酷な地主負担(減歩率)を示して「財産が行政に接収される」として地権者を扇動、ことば巧みに乗せられたのが地権者たちだった。
その結果、行政側と地権者たちの対立は一触即発の市民闘争に発展する。と、懸念した小生が著したものである。
なぜ、一介の市民が書いたのかという理由は「計画と住民闘争」の解決のために汗を流した議員が誰一人として皆無だったことに憤りを感じたからである。
代議士も県議も市議のだれもが説得と解決に汗を流すものがなかったのである。こんな腰抜けどもに託すものはない。と、小生の自費出版になるものであった。
著書が市民の支持をえたものかどうか、市民同志の闘争は見事に鎮圧したものである。小生のたんなる正義感の発露であったが、かような時こそ働くのが議員たちであったろうと今でもその考えは変わっていないのだ。
小生の行為に対してどのようなご批判にも甘んじるが、いい加減な誹謗中傷は断じて許さない。

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