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市議会議員 高橋ひさし氏の書込みに答えて

kage

2004/06/23 (Wed)

 氏は安部三十郎市長の実弟であり、共産党所属の市議であることは市民の大方が認識しているものと思われます。氏の思想信条については自由社会の実情から申し上げる必要も感じないものです。しかし、今回の書込みについて、議席にいる議員の立場からとんでもない間違いを犯しております。

 当日は傍聴席に30名以上の傍聴者がおり、たしかに安部市長の答弁は小生が書いた通りの文言であったことを再度申し上げておきます。小島卓二議員の質問に答えて市長は「その場におらなかった人がどうしてそのようなことをいうのですか」卓二議員「人に伝え聞いたもの」これが「日の丸敬礼の論争」だったことで、氏がいう議事録を読まなくても30名からの傍聴人が証明されるものです。現に議会休憩時に傍聴者たちの会話は「市長は国旗に敬礼しないのか」「ほんとなら、とんでもない奴だ!」であったからです。

 兄弟愛は美しいものかも知れないが、兄弟同志の主義信条が異なるならば、議会では主義信条にかけて闘うべきものだと承知しているところです。

 事実を曲げた覚えはサラサラありませんので、小生には氏のいうウソなる論理が解しないのです。さらに申し上げておきます。小生は劇作家として「生きたコトバを探す生業に生きております。したがって、コトバには人以上、敏感に作用する習性が育っている者」だからです。議会での日の丸欠礼問題は事実です。

 その他、小生はデタラメな論旨を述べているとありますが、もっと具体的にどの部分がデタラメであるかをお示し願います。指摘があいまいでは、議員の書込みとしてどうも希薄さが目立ち論外だと言っておきましょう。

 蛇足ながら、兄弟なら国旗・国家論争を否定するような態度や文言は市長の立場として公平さを欠くとして、かばうよりは諌言することのほうが正常な感覚だと思われますが。

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kage


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