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いやなご時世になりやした

kage

2004/03/27 (Sat)

 夕食時のテレビを見ていて驚いた。何に驚いたかって画面に登場した女性アナウンサーの衣裳の下劣さだ。少なくとも各家庭の座敷に登場する格好ではない。出演している男性が背広・上着を着ているそばで寝巻姿同然の衣裳でこれ見よがしに振る舞っている。吹雪の夜などは見ているほうに寒気が張りついてくる。
男性によるセクハラが問題視されているが、女性の裸思考に問題はないものだろうか。メデア花盛りのわが国である。テレビ各局の視聴率競争のためか下劣極まる番組が多すぎのではあるまいか。

低劣なテレビの影響からであろうか、ヤタラに言葉の表現が曲げられている。まず「ナマアシ」はじめは何のことかわからなかったが素足のことだと知った。日本語ではナマのつく言葉では「素顔・素焼き・素形・素浪人」他にナマのついたものに「生ビール・生放送・生の声」があり、「現ナマ・考え方がナマ・生噛り」などなど、ちょっと崩れた言葉で「ナマ言うな」などだが、「ナマ足・へソ出しナマ腹」に至っては言語道断。言葉の乱れが目立つこの頃である。

掲示板に本庁舎から離れている教育委員会の職務態度が書き込まれていたが、教育者の監督委員会にしてそのザマである。教育関係者は生の人間教育という責務の中で生活が保証されているはずだ。日常の勤務にその自覚がないのは問題である。現今、公務員が取り沙汰されている時代だ。せめて市民に後指さされないような配慮が必要であろう。特に女性の社会進出によって、勤労の実態が甘くなっていることはいなめない。女性戦士たちよ働くという現実はそんなに甘くはないのだ。

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kage


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