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合併問題-答えようのない市民意識調査

kage

2004/03/25 (Thu)

 25日が蹄切の合併に対する市民意識調査。小生は意見を記載して早々と送付したが、昨日までの回答数は20%そこそこだったようである。調査に問題はあるにしても、米沢人は「大事な時に意見を述べない。そして批判精神だけを持ち続けている」という閉鎖的な市民性があるようだ。この閉鎖性は米沢に敗北の歴史が積み重ねてあるからだろうか。だとしたら米沢の市民性に未来はない。米沢市民に望むことは「まず、動きだすことだ」自分の考えを披露してみることだ。そのことによって反発や他の意見があったとしても怯むことはない。そこから成長するのだから。行動も起こさないで、他人を批判することは最も卑しむべき行為である。米沢市民よ、いつまでも敗北の歴史に僻むことなく、行動による新生米沢市建設のために提言をしようではないか。
「鬼の会」のアクセス数も3万1千を越えた。考えてもみなかったアクセスの量である市民が自由闊達な表現の場として開いたホームページである。どうぞ輝かしい郷土の未来を築くためにも、ご自分の考えていることをお寄せいただきたい。

歩いていると「毎回、見ていますよ」という声が多くなってきた。興味半分の方もおられると思うが、ご自分の意見というものを披露していただきたい。匿名で表現できる掲示板であるから思い切った意見も述べやすい。主宰者として望むことは生き生きとして生の声である。最近になって、にわかに郷土が生んだ希代英傑雲井龍雄が取り上げられてきた。雲井に関しては小生の知るかぎり、多くの作家が挑戦してきた。が、雲井の劇化は難渋を示してきた。私ごとで恐縮だが、雲井の劇化は小生がわが国では最初である。「白布峠の雪」二幕がそうであり、戯曲春秋誌第2号に掲載されて好評を得た。在京の劇作家による評価は山形新聞に掲載されたから目にとめられた方もいるかも知れない。時間をみて手を加え、2時間30分程度の舞台化を考えているところだ。なんせ米沢にいるとヤブ用が多く、それに時間をとられて集中することができないでいるのが現状。

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kage


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