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いやなご時世になりあしたなァ

kage

2004/03/15 (Mon)

 人の不幸につけこんで飯を食っているのが「医者」と「坊主」と「弁護士」の各先生たち。この先生方いずれも高額所得者であるが、坊主は正当な申告さえ免除される特別職養護職に映る。いずれも商売のためには「病人を増やすこと」であり、「葬式の数が多くなること」「争いごとが絶えないこと」が望ましいことになる。
 医師が一人でこなせる医療にも限度がある。そこで検査づけと薬づけで売り上げを伸ばすことを考える。これは医師らの営業努力だといえばそれに違いない。
 坊主は檀家数を増やす努力にも限度があって、葬儀のお布施を値上げすることに恥も外聞もなく50万円程度の請求をする。伴僧布施は談合によって一律ひとり8万円也。どう考えても1日の働きとして8万円は高額だと思われるのだ。請求され、無理だと心中思っていても喪主に断れる機会をあたえない。まして喪主は世間態を考え、旨くもないお茶にウン千円の香典返しを承諾する。弔問客が帰ったあとは坊主と葬儀社の支払いの心配で、ただうなるだけの眠れない夜を明かす。

 弁護士先生は話を伺うだけで5千円他。いずれも半端な手付金じゃない。依頼主は弁護士先生がついているからと一回の公判でケリがつくと思っている。しかも、必ずこちらの言い分が通り勝訴するものだと安心している。刑事訴訟はいざ知らず少なくとも民事訴訟はくだらない。弁護士同志の阿吽の呼吸が整うまでに何回も何年も裁判は繰り返されるのだ。その度にかかる費用が馬鹿にならない。そして納まりは当事者同志は和解勧告によって「話し合い」の解決となる。いままでかかった弁護士費用は何だったのだろうかと後悔する。

 現在、死亡する人の多くはガンである。ガンは命取りの病気だと一般に認知されているから、ガン患者の死亡には病院や医師の名に傷がつきにくい。ガンを治療する方法だと抗癌剤を適用する。患者にすごい負担をかけながら高価な抗癌剤を使用する。髪が抜け、体力は減る、これではガンに互角に戦えるものではない。ガンの再発率はまことに多い。これだけ過大な医療費を消費させている日本医療界だが、ガンの治癒率の低さはどうしたことだ。ことさらに免疫力を減退させる検査づけは無駄な医療だと思うのは素人のたわごとであるか。訪れる患者に、馬に食わせるほどの医薬品を与え、人間の体が化学合成物質を拒否することぐらい常識であろう。

「医食同源」に基づいて、ことさらに食物を選ぶ必要がある。日本人の体には植物性の食物が適しているのだから、大根、菜っ葉・穀類で十分健康は維持されるものだ。あの天皇家の食事を調べてみるといい。植物関連の食事が多いのだ。骨が無いからといって子供にハンバーグなどの肉食ばかり多量に与えていると医師や坊主の世話になる日が遠くないということだ。政府もとどまることのない医療費に頭を悩ませないで、国民に予防を心がける政策に切り替えるべきだろう。わが国には世界に冠たる発酵食物があるではないか。味噌、醤油、糠づけに梅干しなどなどだ。

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