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女尊男卑時代に生きる

kage

2004/02/24 (Tue)

 男女同権が叫ばれて久しいが、とみに強くなったのは女性パワーのようだ。政治家は女性票の獲得こそが当選のカナメだとして、女性票の獲得に必死であることを見ても容易に理解できるというものだ。肝心カナメの女性群に問いたい。浜田広介氏は詩で「強くやさしい男の子 やさしく強い女の子」と、性の望まれるべき特性を表現されている。
近年、特に若い女性の希薄な行動に日本国の未来が象徴されているようだ。まず、家族の生活を支える家庭料理ができない女性が増えているのは事実のようだ。不洗米などの出現もあって困ることがないだろうが、いまでは「米をとぐ。」という用語は死語となったらしいが「ご飯を炊く前に米を洗う」と教えると「洗剤を入れて米を洗う女子大生が必ずいる」と呆れたように話す。
そこで調理の味つけ用語「さしすせそ」を女子大学生に聞いたところ「せッて何だろう。洗剤のことかも」「おとし蓋ッてどんな豚肉かな」「湯でこぼすッて沸騰したお湯をこぼれるまで放ッとけばいいの」とのたまう。
ちなみに「さしすせそ」は調味料の入れる順序だ。「さ」は砂糖、「し」は塩、「す」酢、「せ」は醤油、「そ」は味噌のことである。普通の男性でも知っていることを若い女性の多くは知らないのだ。知らないということに違和感すらもたない女性が多いのも事実のようだ。ところで、若い女性ドライバーたちの社会性の欠如にヘキレキさせられる日常である。道路に雪はないが路傍は除雪した雪の瓦礫で道幅が狭くなっている。対向車同士が道を譲り合えばいいものを、多くの若い女性ドライバーは銜えタバコでスピードも落とさず突進してくるから慌てるのは日常茶飯事のことである。雪で片目同様の車もあって危険きわまりない。年配男性の場合、狭い道をすれ違う場合たがいに挨拶をかわして感謝の心を示すのがなりわいだが、若い女性ドライバーにはそれが皆無だ。このように社会性の欠如と倫理感の不足した女性も未来を背負う子供たちを産むのだろう。かつて「女子大学生亡国論」を唱えてひんしゅくをかった某大学教授の末来感に賛同しなければならない現在の女性観ではある。
男性が求める永遠の女性観とは、昔も今も変わらぬ「心のやさしさ」に溢れた大和撫子こそが男性の活力を生むのである。無論、己れを棚にあげた理想の女性観である。

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