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米国人の保養地カンクンで見た不健康

kage

2004/02/21 (Sat)

 昨年、業界の世界大会に招かれてメキシコの南端に位置するメキシコ政府が開発したリゾート地カンクンに旅した。カリブの海とメキシコ湾に囲まれ、世界中の著名なホテル群が立ち並んだマンググローブ繁る保養地である。
驚いたことに、デフデフのアメリカ人たちの保養地でもあるかのような異様な1週間を過ごしてきたが、ボプサップをうわまわり、まるで屋久島の大杉の群落に舞い込んだような錯覚にさえ襲われたものだった。男だけでなく女性も丸太のような腕を出してポンドステーキに食らいついている様は、まさにガリバーの世界にワープしたような気分だった。天を突くような男女が手をとりあった様は許せるとしても、あのデブデブした脂肪の固まりには閉口した。
米国政府は現在、大腸ガンの発生に対策として米国ガン予防研究財団はガン予防15カ条を提唱してその20年の研究結果から「野菜や果物にはビタミン以外に重要な植物活性成分がありそれを摂ることによってガンは予防できる」として潜在酵素の活性化持続を推奨している。さらに人間の病気の発生は食物に熱を加えることによってはじまった。と、されている。が、これまでの食生活をいまさら簡単に変えられるとは思わないが、理屈抜きに体質を改善しなければ今後、ますます寿命が短くなる。と力説するのはアメリカのベストドクターに選ばれたリチャード・ディボス博士だ。簡単にいえば「過酸化資質を取りのぞいてサラサラ血液をつくる」という努力を米国あげて努力しているのだ。
デブデブの過剰な脂肪男女を見て、棺桶のサイズと棺桶を持ち上げる人の数を考えながらカンクンの地を後にし農耕民族である幸せを噛みしめたものだ

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kage


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