FC2ブログ
2020 08 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2020 10

回収業者を縛る行政の裏側

kage

2003/12/29 (Mon)

在職20年という長き市政を眺めてみると、市政との癒着かと思われる様々な弊害が続出している。まず、新参入を希望する廃棄物回収業者には、既存の業者で間に合っているからと認可を与えないのが米沢市政だ。本来、仕事は本人の自由意志に基づくものである。 仮りに、廃棄物回収業を希望する者が一般廃棄物回収の認可をとろうとして市役所の係に行くとする。係は「回収業者の数は間に合っているので」とスゲもなく断る。特別なルートがあって「100万円出せば組合に入れるようにする」と金員を要求する。担当の係員のガードはことのほか堅固だ。だが例外もある。前市長と臭い間柄をささやかれてきた株式会社シグマ(社長・情野和義)にはわけもなく認可しているのだ。しかもこの会社は回収業務を現在も行なっていないのだ。吾妻スキー場の役員で100万円を役員手当てだとして山分けにあずかった人物だから市役所にも問題の責任はある。こんな具合だから市の行政の中身はゴミだらけだったとオチがついているのだ。

 市の行政に手落ちはないと断言する町田総務部長のような無責任なヤカラもいるが、現在市民が注目するのは「児童扶養手当の過払い問題」だ。多くの意見は、どこの会社でも責任は決済印を押した人の責任となるスジのものだから、担当職員の責任で回収努力をするか自腹を切って穴を埋めるかして、仕事の怠慢と緊張感を味わうべしとの意見が圧倒的だ。「もし、安易に市費を使うようであれば鬼の会は税金の不払い運動を提唱せよ」とのきつい注文がある。公務員は市民の奉仕が義務ずけられているはずだ。ならば黙って己れの不 始末は己れたちで解決すべきものだ。市民の頼みには高圧的で、手前の仕事上のミスには 税金で補う? こんなメチャクチャな論理はどこの社会にある。もっと恥を知れ公務員! 安部市長! 市会議員諸君! 市役所職員の怠惰と責任回避を追求せよ!

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック