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三十郎市長は嘘つき

kage

2014/07/22 (Tue)

三十郎市長は嘘つき

 揉めに揉める新文化複合施設建設であるが、この施設を建設する目的は「中心市街地の活性化」にある。
 計画によると、新文化施設は「まちの広場」との相乗効果で、まちなかへの流動人口が増大し、活き活きと人が行き交う「まちづくり」だそうだ。

 当初予定のポポロビル跡地への新文化施設建設は、テナントが立ち退かないことから、現存する「まちの広場」を壊し、その場所に建設が進行している。

◆安部市長は市民に何と説明したか。
 広報よねざわH24.9.15 P2で、「・・・また、まちの広場についても、テナント問題が解決した後にポポロビル跡を新しい広場にします。」とアナウンスした。
↓広報よねざわ
広報よねざわ

◆その後の経過。
 ポポロ側は、テナントに立退きを求め提訴したが、勝てそうも無い事から裁判を取下げ、実質の経営者酒井彰氏は「静観する」と公表した。
そして安部市長の代弁者、山口昇一部長も「静観する」と同調した。

◆安部市長に、内容証明郵便送達。
 市長は「ポポロビル跡を新しい広場にします。」と市民に約束し、広場と文化施設の相乗効果を期待しての事業計画である以上、図書館建設と平行して広場問題を解決する責任が有る。
そこで小生は市長に次の文面を送達した。

〒992-8501 米沢市金池五丁目2-25
米沢市長 安部三十郎 様

冠省
 「まちの広場を壊して、その場所に新文化複合施設を建設するが、改めてポポルビル跡地にまちの広場を作る」事は昨年17会場で市長が説明した市民との約束事である。 しかし、入居中の1テナントが立退きに応じない事から、第一ステップとして、ポポロビル側は立退きを求めて提訴したが、今年2月に裁判を取下げた。
その事が報道されたのは今年6月である。
 以上を踏まえ、以下の問いに本状到着後一週間以内に書面による返答を求める。
1.新聞報道が為されるまで市民に裁判取下げを報告しなかった理由。
2.今後どのようなプロセスでポポルビル跡地をまちの広場にするのか市民に示さない理由。

 以上の問いに、安部市長から、「第三者を当事者とする交渉等に関連する事項でありますので、回答は差し控えさせていただきたく御了承願います。」と返事が来た。

◆三十郎市長の嘘。
  「第三者を当事者とする交渉」とは「何を言うのだ」と怒り心頭の小生である。
市は、第三者(魚民)を当事者としての交渉権は無い。
よって、市長は「ポポロビル跡を新しい広場にします。」と市民に約束した以上、酒井彰氏を交渉相手として善後策を講じる責任が有る。

 酒井彰氏との交渉を行なわない安部市長は「図書館さえ建てれば街の活性化はどうでも良い」とするのが胸の内で「ポポロビル跡を新しい広場にします。」との文言は三十郎市長の嘘と断じ、法廷での戦いを継続する。

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kage


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