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来年は選挙の年

kage

2014/04/19 (Sat)

来年は選挙の年

 このところブログ更新を怠っていたのは、今月22日に、何度か目の1号事件裁判が開かれるが、今回は大きな局面を迎えた「準備書面」の作成に没頭していた為である。
 1号事件とは「手に入るか定かで無い土地に、新文化施設の設計料等を支払い約2千万円が無駄となった。その損金は安部三十郎が払え。」とする裁判だ。

 現在、米沢地裁で争われているポポロビル(ショッピングビル㈱)と魚民(㈱モンテローザ)の全裁判記録が入手出来、安部三十郎の不法性の立証が明確になった事から、ついつい熱が入り、書面作りに没頭していた。
相手はタップリ報酬を手にしたプロの弁護士4人だが、当方は無報酬の素人であるゆえ、文書作りにはかなりのエネルギーを消耗し、ようやく完成した。
その間に、来年に控えた地方選挙戦への動きが活発になってきた。

 中川勝県議は「県議選には立候補しない」事を公表し、市長選への出馬が濃厚であり、安部市長は地元住民の一部に「四期目の市長を目指す」と協力を要請したとの噂を耳にする。
八年間選挙の無かった県会議員も来年は選挙になりそうだ。
後藤源県議・遠藤正人市議は立候補を表明し、木村忠三県議は間違いないだろうし、それに渋間佳寿美市議も噂される。

 選挙により代表を選ぶ事は一見公平のように思えるが、選挙にお金の掛ける候補者と現職が有利である事は紛れもない事実で、選挙民は情報の多い候補者を選択しがちである。
 安部三十郎は、オフィスアルカディアの用地買収で最後の最後までゴネて大金を手にした事から、選挙となると「みんなの会」と称する「安部自身の会」に1千万円もの選挙運動資金を投じた他に法定選挙資金を投入し、潤沢なお金で広報活動が出来るし、三十郎の親戚、後藤源県議も高速道路買収で大金を手に、「源友」なる広報誌を新聞折り込みするなど、金持ちが有利な選挙戦が展開されるであろう。

 「まちなか活性化事業」で約40億円もの大金を投じる他に、年間2億円もの維持管理費の掛かる新文化複合施設建設が進められているが、3.3億円掛けた「西條天満公園」の実情や、現在の図書館界隈の賑わいの下写真を参照して、お金というフィルターを通して選ばれた為政者によって進められる「まちづくりが」如何に恐ろしいもかと言う事を勘案して、来年の選挙では候補者を選択して貰いたいものだ。(クリックで写真拡大)
閑静天満  閑静図書館2   閑静図書館1
閑静な西條天満公園と現図書館界隈(午前10時)
  


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