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投稿有り!!

kage

2014/03/18 (Tue)

投稿有り!!

 鬼の会に封書が届いた。
匿名ではあるが、当ブログに掲載希望と有った為、内容が当会主張と共通すると判断し、以下に掲載する。

【まちづくり交付金(22年度認定)無駄な交付に付いて】
 
 国は現在1,000兆を超える借金を抱え返済の目途は全く立たないばかりか、毎年加速度的に増加しています。
 景気対策の為には、ある程度容認しなければならない面もありますが、当市米沢が事業認定を受け交付されている「まちづくり交付金」の様に、表面を取り繕っただけの、全く計画性の無い、事業効果が期待できない計画に対して、無駄な資金が交付されています。
 
 米沢は平成22年度から26年度までの5年間の基本計画として12の事業を上げ(交付対象事業費総額49億円交付率約40%)、新文化複合施設整備事業を提案事業として挙げています。
 此の、新文化複合施設整備事業は、現市長が初当選した選挙戦で公約の目玉として挙げた街中図書館の建設を実現しようとするものです。

 此の公約は全くの思いつきで、一期目在任中はなんら進展がなかったが、2期目も同じ公約を掲げ当選すると、さすがに何らかのアクションを起こす必要に迫られ、取得不可能な土地を建設予定地として掲げ、交付対象事業として、基本計画に組み入れました。
 建設予定地は、賃借人が入居中の建物がある土地で、所有者から「賃借人が退去して空き家になったら無償で寄付する」と口頭で申し入れのあった土地です。
 交付対象事業の期限が26年度末でも拘わらず、取得期限の定めの無い、口頭の申し入れを、あたかも取得が確実化のように議会を騙し、平成23年度の予算で設計調査費を確保しました。
 予算確保後が、当局及び市長は所有者が退去求めていたが、当初から入居者が退去する意思が無かったことを知りながら、23年12月の選挙対策として、
建設事業が進んでいるように装う為、地質調査・建物基本設計を進め、約2千万円を無駄にしています。

3期目の当選を果たした市長は建設地の取得が不可能な事をひた隠しにして、24年度の予算に土地取得費と建設費を計上し議会承認を得ました。
年度が変わり、取得が不可能な事を議会に隠しきれなくなった市長は、隣接地の市民がイベント用として年間16万人が利用し、街の賑わいに貢献している広場を建設地に変更する事を僅か4日の検討期間で公表しました。
広場を廃止する事には、存続を願う市民8千名の署名がありました。
変更理由は議会が建設を認めた事、交付対象事業の期限が26年度末であり、他の用地を探している時間が無い事でした。
広場は以前大型商業施設が立っていた場所で、市が購入時に地下埋設物が存在する事を覚書で確認していました。
 市は地下埋設物の撤去工事を、工期に含めれば交付対象事業計画の26年度末完工に間に合わない為、地下埋設物の存在を隠して、建設地の変更だけの基本計画変更を国に提出し、承認を得ました。

当局は本年1月20日になって議会に、建設地に想定外の障害物がある事を理由に、1億6千万円の追加を提案しました。
 合わせて、当初延長できないことを強調していた工期に付いても、予想できない事態なので、国の担当者と協議した結果、当初工期が26年度末であれば不測の事態に対処する為に、次年度内の工期延長は交付金の対象となる旨の回答を得たと説明しだしました。

 新文化複合施設整備事業は当初16億円の事業ですが、1回目20億円、2回目22億円、3回目26億4千万円、4回目28億円と増加しています。
それに、ポポロビル跡地の購入後、まちの広場建設が計画有るので当初16億円の計画が40億円に迫る大事業となりました。

  元々計画性が無く、国県市民を騙し自分選挙のみを考慮した事業です、莫大な借金を抱える国並び、市長のエゴの為新たな借金を負担する市民の声を聞き届けて下さい。
以上



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kage


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