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口頭弁論

kage

2014/02/16 (Sun)

口頭弁論

 小生らは安部三十郎被告と裁判中だが、今月18日に数回目の口頭弁論が行なわれる。
新聞等において、裁判で「公判」の文言を目にするが「公判」は刑事事件の場合に使われ、民事事件の場合は「口頭弁論」というのだそうだ。
「口頭弁論」の語感から、原告・被告が丁々発止の激論を戦わすイメージだが、実際には裁判が開かれる一週間前まで「口頭弁論」の内容を文章で裁判所に送っておき、裁判当日は裁判長より「この様に陳述しますか?」と尋ねられるので「はい」と答えると、それで裁判は終わりで、5分もかからない。

 この様に民事裁判は文章力の戦いであり、当方は三十郎被告側の抗弁書内容をことごとく論破していると自負しているが、だからと言って裁判に勝てないのが行政裁判の難しさである。

 昨年1月9日の「伝国の杜の乱」で「越訴」を読み上げるのに何故白装束であったかは、江戸時代に御上へ進言「直訴」する事は、死を覚悟で行なった故事にちなんだパロディなのだ。

 御上に刃向かう事が如何に難しいかは、現代でも江戸時代と変わらず、理不尽な行政の行いでも、裁判に於いて咎を受ける事の無い判決が下され、この事が行政訴訟を引き受ける弁護士のいない原因となっている。
我々の訴訟も勝つ事は非常に難しいが、結審したらその全文をこのブログに掲載するから、双方の主張を是非吟味してもらいたい。

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