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第1回裁判 口頭陳述

kage

2024/02/13 (Tue)

第1回裁判 口頭陳述

 小生らの住民監査請求を却下した、志賀秀樹監査委員・島軒純一監査委員を被告とした第1回裁判の「口頭陳述」が13日の本日開かれた。(刑事事件の場合は「公判」というが、民事の場合は「口頭陳述」という。また被告は弁護士を代理人として出廷した)
 口頭陳述というからには、法定で原告と被告の丁々発止を想像するかもしれないが、実際には事前に文書で提出しているので、開廷されると裁判長は「文書によって陳述しますか」と原告・被告に質し、双方がハイと答えると裁判は終了するので5分もあれば十分だ。

 住民訴訟で住民が勝訴することは極めて希(まれ)である。それは、法曹界は未だに江戸時代の思想である「住民の分際でお上に逆らう不埒なやつ」が生きていて、裁判官が住民が正しいと思って住民勝訴の判決を下すと、その裁判官の出世は将来望めないからだ。

 住民が勝訴したとしても、金銭的には一円たりとも得ることはなく、敗訴すれば裁判費用は住民持ちという割の合わないのが住民訴訟だが、小生は、行政と癒着した一市民(企業)が公金を不当に利得することを是とせず、税金の無駄遣いを市民に広く知ってもらいたい気持ちからの住民訴訟である。

 栗子山の風力発電に多くの投稿があることに感謝するが、投稿に「風力発電推進は補助金目当て」との一文があった。
 砂糖にたかる蟻ん子はいつの世にも存在し、行政や政治屋とつるんで「お主も悪よのぉ~」の世界に生きる輩である。

 つい先頃も天元台ロープウェイ(㈱天元台)の従業員と名乗る方から「当社は米沢市から補助金をもらっているが、その使い道に疑惑がある」との通報があった。このように補助金・助成金・負担金についての、官民癒着による不当利得取得の話は、中川市政になってから多発している。

 抗争中の裁判で不当利得取得の実態が暴かれると期待しているが、果たして・・・?

 

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kage


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