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疑義あり:学級食問題

kage

2024/02/07 (Wed)

疑義あり:学級食問題

 中川市政では「学級食はセンター方式」で行うとしてその作業を進めてきたが、近藤新市長になってから、検証委員会を設けて再検討することとなった。

 学級食は、令和2年6月から令和3年3月にかけて、有識者をメンバーとする諮問委員会を7回開き「自校方式又は親子方式が望ましい」との答申を提示したが、教育委員会は答申を無視して「センター方式」で事を進めた。答申を無視して進めるこの事案に反対を称える市議もいたが、数の原理で「センター方式」に押し切られた経緯がある。

 近藤新市長は、新たな検証委員会を設けて再検討するというので「自校方式かセンター方式か?」も検討項目に取り上げると期待していたが、①アレルギー関連②地元産食材の使用③県立栄養大との連携、の3項目を検討しただけだ。

 近藤新市長は、「ふるさと納税」を財源として「学校給食無償化」すると公約として当選した。無償化するには、初期費用とランニング費用の財政面と立地場所の安全面を検討課題に含むべきだが、それが「すっぽり欠落」しているのは何故だろう?

 学校給食問題は、「何故、諮問委員会の答申を無視したか」「何故、経費面で高額になるセンター方式なのか」「何故、統廃合で出来る空き校舎を使わないのか」「何故、ハザードマップの水害想定地に建設するのか」「何故、PFI方式なのか」「キックバック等の裏金が働いているのではないか」などから反対署名運動が起きるなど、疑義多き「センター方式」だ。

 ちなみに、新検討委員会の会長は、利益相反問題で物議を醸し出した「米沢観光推進機構」の監査役である加藤英樹米沢商工会議所会頭だ。
 
 近藤新市長も「米沢版強盗団」に懐柔されたとは思いたくないが、市民が納得する学校給食を進めてもらいたい。 

2/10会頭名を秀樹を英樹に訂正

この記事へのコメント

kage

間違いを指摘します

検討委員の委員長の名前を書いていらっしゃいますが、商工会議所会頭との記載もあります。確認したところ氏名の漢字も異なる別人です。こうした記載を調べずにインターネットに載せることは名誉毀損に当たる可能性はありませんでしょうか?

Posted at 00:14:18 2024/02/10 by 一市民

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kage


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