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茶番!!

kage

2024/01/23 (Tue)

茶番!!

 小生等は、公金を支払う米沢市長の中川勝氏と、公金を受け取る米沢観光推進機構会長の中川勝氏が同一人物であることは「利益相反行為」で「背任罪(刑法第358条)・汚職罪(刑法第197条)」に当たるとして「住民監査請求」を行った。
 その結果、志賀秀樹・島軒純一監査委員は、「利益相反行為」に当り『市は、「米沢観光推進機構」に7,600万円の返還を求めよ』との判断を下した。

 近藤洋介新市長は早速記者会見を開きこのことを発表したので、先週は新聞社・市民からの問合せでてんてこ舞いの一週間だった。
 記者団の小生への質問、「監査役のこの判断をどう思いますか」に対して、小生は「茶番だ」と答えた。【茶番=魂胆が見え透いている馬鹿げた振る舞い】

◆何が茶番か?
 監査役の「 7,600万円の返還を求めよ」に続けて、「または、利益相反行為を解消する措置を講ずること」とある。
 即ち、「返還を求めるか、機構の会長名を代えろ」との監査役の判断であるから、記者会見で近藤洋介新市長は「返還は求めない。会長名を代える」と答弁した。

 利益相反行為の罪は、代表者を代えればチャラになるものではない。監査役は「または、利益相反行為を解消する措置を講ずること」の「または」の部分を「また」と表記すべきである。

◆監査役はなぜ「または」の文言を選んだか?
 小生は「米沢市版強盗団」が組織され、貴重な公金が強奪されているとして『「宮嶌浩聡代表のプラットヨネザワ㈱」に支払われた公金は違法』との住民監査請求を行ったが、志賀秀樹・島軒純一監査委員は、プラットヨネザワ㈱を監査すれば宮嶌浩聡代表に責任が及ぶと考え、苦肉の策として「米沢観光推進機構は市の組織ではない」を理由に請求を「却下」した。
 ならば、市長と機構代表が同一人物は「利益相反行為」に当たるとして再度住民監査請求を行ったのであるが、「宮嶌浩聡代表と中川勝市長の双方に罪が及ばない」策が「または」の文言を選んだ理由と判断する。

◆1/23山新より
 山形新聞は、市が支出した米沢観光推進機構会への負担金は「市議会が追認することで、支出が過去に遡って有効」として1/31の臨時議会に諮ると報じている。
 議会に上程した内容がどのようなものか大変興味があり、事の次第によっては近藤洋介新市長へ損害賠償責任が生ずるので「法律を良く知っている弁護士」に相談することを進言する。

この記事へのコメント

kage

プラットヨネザワ何たる組織...

この人たちの不透明性に対して、とてもいいことができるとは思えないので、徹底的に暴いて欲しいです。
応援しています。

Posted at 21:04:35 2024/02/16 by

この記事へのコメント

kage

頑張って下さい!

我々の貴重な税金を、不正に身内で回して利益を得ているかもしれないことがあったとしたら許せません。米沢は田舎だからか、一部の人に既得権益が集中しているように思います。あなたのような方がいなければもっと悪いことを続けることでしょう。
私は30代の人間ですが、このような米沢の一部の古い人間とそれにつるむ若い悪人が許せません。ぜひ米沢を正しい方向へ導いて下さい。

Posted at 13:30:10 2024/01/26 by 米沢の子

この記事へのコメント

kage

産業建設常任委員会

まさに今、ライブで委員会が開催されていますが、いわゆる頭(代表者)の名前を替えて、今までのことを推認していただいて、事をうやむやにするような答弁をしています。

Posted at 11:48:36 2024/01/24 by 両サイドのお話が聞きたい者

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kage


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