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観光業者と名乗る御仁へ⑤

kage

2024/01/18 (Thu)

観光業者と名乗る御仁へ⑤

 観光業者と称して、宮嶌浩聡氏の業績を高く評価する投稿に対して、複数の訪問者は「高い評価」の具体的な説明を求めているが、当ブログに反論だけして「これが最後」とダンマリを決めるのは「イタチの最後っ屁」作戦か?

 低レベルの反論に答えるのは片腹痛いが「畑違いの植木さんはご存知ないのかもしれませんが、観光の世界の中では、プラットヨネザワは信認を集めてきていますよ。それが現実であり、事実なんです」の部分に小生の説明を加えたい。

◆小生を「観光の世界とは畑違い」と評しているが、米織旧会館で「㈱織陣」という店を開き、観光客相手に「米織りと郷土のお土産品」販売に数十年関わったが、城史苑ができたことで経営が立ち行かなくなって店じまいをした経験があり、「道の駅米沢」オープンに対しても井戸将吾副市長と「道の駅と観光」に関しての功績と弊害についていろいろ意見を交わしたものだ。
 井戸将吾副市長の観光に対する見識は高く、中川勝市長が井戸氏を更迭したことは本市にとって大きな損失だったと思っている。

◆小生は、山形県旅行業協会々長・全国旅行業協会理事のS氏とは数十年の親交があるが「観光の世界の中ではプラットヨネザワは信認を集めている」については「聞いたことがない」とのことだ。「観光の世界」とは何処だろう?

◆50数年も前だろうか、交通公社が天元台にロープウェイやホテルの経営に乗り出したとき、責任者として赴任された仁科氏と会食を共にする機会があった。
 そのとき、氏は「観光とは、光を観ると書くが、光とは何ぞや」に対して「光とは住民の目の光のことだ。即ち地元住民の生き様だ」と語った。
 それまで「観光とは、風光明媚を観ること」ぐらいの認識であった小生にとって「目から鱗」の感を覚え、それ以来「観光は産業であり、歴史はその最大の要素である」との思いから「米沢御堀端史蹟保存会」に50年在籍している。

 米沢市観光課に「観光によるまちおこし」の案を進言しても『予算は全額、宮嶌浩聡氏に支払うので「米沢御堀端史蹟保存会」へ廻す分はビタ一文もない』とのことだ。

 訪問諸兄も、プラットヨネザワ㈱に支払う金子の「費用対効果」に刮目して貰いたい。

 

この記事へのコメント

kage

噂に聞いてました!

プラット米沢の宮鷺?元々米沢人ですか? ⭕⭕エル ⭕⭕孫 ⭕川 ⭕軒氏 等のブレーンですか?教えて下さい。

Posted at 12:53:40 2024/01/18 by 米沢市民

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kage


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