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住民監査請求の結果は「米沢市版強盗団」の悪企みか?

kage

2024/01/13 (Sat)

住民監査請求の結果は「米沢市版強盗団」の悪企みか?

 小生が「米沢市版強盗団」と揶揄している『「米沢観光推進機構」に支払った公金は違法』との住民監査請求を行った結果の報告書が1/12に届けられた。
 既にマスコミで報じられているので御存じの方もいると思うがここに報告したい。

 事の起こりは、市の「米沢観光推進機構」から宮嶌浩聡代表取締役のプラットヨネザワ㈱に支払われた公金は違法であるとの住民監査請求を行った。
 すると志賀秀樹監査委員と島軒純一監査委員は『「米沢観光推進機構」は市とは別組織(外郭団体)なので市の監査は及ばない」として請求を却下(門前払い)した。

 これに対して小生等は『「米沢観光推進機構」は別組織(外郭団体)ではなく、市の組織そのものである』との証拠を示し、「却下を取り消し、プラットヨネザワ㈱に支払われた公金支払を監査せよとの判決を求める」内容の提訴(裁判)を行ったところ、第1回口頭弁論が2/13に行われることが決定した。

 上記とは別件で、志賀秀樹監査委員と島軒純一監査委員が『「米沢観光推進機構」は市の組織ではなく、別組織(外郭団体)である』判断したことに『金を出す側の中川勝市長と受け取る側の中川勝会長が同一人であることは、「利益相反行為」である』として住民監査請求を行った結果、監査委員が1/12にだした結論は『現市長は「米沢観光推進機構」に返還を求めよ』とするものだった。

◆疑問
志賀秀樹監査委員と島軒純一監査委員は、何故、根拠のない『「米沢観光推進機構」は市の組織ではなく、別組織(外郭団体)である』を理由に「プラットヨネザワ㈱を監査することは出来ない」と結論付けたのか?

 これはあくまで推測にすぎないが、『プラットヨネザワ㈱に支払った公金を監査すれば、不正が明らかになり、プラットヨネザワ㈱は受け取った公金を、市へ返還しなければならない。ここは「米沢市版強盗団」の一味として彼を守るには、市長と米沢観光推進機構間の「利益相反行為」で片を付ければ良い。そうすれば宮嶌浩聡代表取締役のプラットヨネザワ㈱には危害が及ばない」と考えた苦肉の策ではないか。

 現実問題として、『米沢観光推進機構へ「公金を返還せよ」』と言ったところで、金はプラットヨネザワ㈱に支払い済みであるから返還は不可能だろう。志賀秀樹監査委員と島軒純一監査委員は、宮嶌浩聡代表取締役のプラットヨネザワ㈱に責任を求めていないので、宮嶌浩聡代表に対して『米沢観光推進機構へ「公金を返還せよ」』とは言えない。

 近藤新市長が、米沢観光推進機構の会長を代えてお茶を濁して終わりとはしないことを祈ると同時に、「却下を取り消し、プラットヨネザワ㈱に支払われた公金支払を監査せよとの判決を求める」との裁判に勝訴し、「米沢市版強盗団」による、宮嶌浩聡代表取締役のプラットヨネザワ㈱への不当利益供与を食い止めたいと願っている。



 

 

この記事へのコメント

kage

 監査結果で新たな疑問が生じました、鬼の会の回答を期待します。
 令和4年の監査請求は期間の経過で棄却、令和5年分については、無効な支出となると判断しています、令和4年の支出に対しての定例監査は同じ監査委員会により令和4年から令和5年12月9日にかけて実施され、決算・基金運用状況監査は令和5年9月26日行われています、この監査のいずれかの対象になったはずです。
 住民監査請求の結果令和5年の支出が無効であれば、当然令和4年の支出も無効です、これを問題なしとして当局並びに議会に報告していた監査委員会の責任はどうなるのでしょうか?また、この不法な支出を容認した、市民の代表を称し市民に選ばれたと述べている各議員の責任はどうなるですか?

Posted at 12:28:21 2024/01/19 by 万世村人

この記事へのコメント

kage

米沢観光推進機構の規約を見る機会がありました。
 第12条に「会長は市長もって充て」と記載されています、市と別組織の任意団体の規約で会長を市長と決められるのか疑問です、仮に規約で決めれば町内会、反社会的団体でも市長を会長(代表)にできるのでしょうか?そして多額の公金を交付されるのでしょうか?
2 利益相反を解消すれば7600万円は返還を求めなくてもいいのでしょうか、万引きしても返せば罪にならないと言っているのた同じような気がします、米沢市監査委員会は職務を理解していないような気がします。

Posted at 09:59:36 2024/01/18 by 万世村人

この記事へのコメント

kage

ホームページ見ました!

監査結果出てましたけど難しいので鬼の会さん頑張って分かりやすくしてください!
後、負けないで下さい!

Posted at 12:35:02 2024/01/17 by 市民

この記事へのコメント

kage

報道では「共同代表など置くことで違法状態が解消される。返還は求めない。」とされているけれど、違法状態が解消されることで合法となり返還がなされないとなれば、この7600万円は何に使ったの?ということになり、それこそ監査の対象となるのでは?

今後の進捗と2月の初公判を楽しみにしています。

Posted at 15:19:53 2024/01/15 by 両サイドのお話が聞きたい者

この記事へのコメント

kage

 米沢市観光推進機構は100%米沢市の負担金で運営(観光課の業務と同じ)されているようです、市にホームページ寒さ委員会の業務の監査の種類4財政援助団体等監査に該当買ったのですか?
 監査委員会は請求の相手方として請求人が提出した相手方を変更しています、相手方を中川勝・関係職員と認識して請求を受理しています。利益相反行為を行ったのは中川勝です、中川勝が職権を乱用して意中の団体に令和5年6月2日に公金を交付した案件のようです、違法行為を行った時期の市長であった中川勝と関係職員に弁済を求めるのが筋と思われます。
 第三者に市が不法行為を行った案件ならば、米沢市として現市長に責任があると思いますが,如何なものでしょうか?
 勧告に「当該負担金について、双方代理と累進適用される状態を解消する措置を講ずること。」とありますが双方代理の状態で既に支払われ公金です、中川勝と関係職員に弁済を求めるしかないように思います。
 長年の夢がかなってようやく市長の座を手にした元経産副大臣(3か月)の近藤氏に弁済を求めるのは請求人が近藤氏を支援していた事への報復のようです。

Posted at 11:55:14 2024/01/15 by 万世村人

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kage


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