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市職員の給与引き下げ問題

kage

2013/09/06 (Fri)

市職員の給与引き下げ問題

 東日本大震災の復興財源に充てるため昨年4月から2年間、国家公務員の給与の減額を決めた事に伴い、国は地方にも応分の対応を求め、この要請に応じない市町村への地方交付税は減額される。
 山形県は9/1より職員の減額が実施されるが、米沢市はこれに応じないため、今年度の交付税は2億数千万円の減額となった。

 米沢市では6月通常議会で減額案が上程されたが反対多数で否決された。
①職員組合と話合いが着いていないから。
②地方の自治権に国が関与すべきでは無い。
と言うのが前回否決の理由だそうだが、今9月通常議会で再びその案が上程される。
どの議員が反対するのか大変興味深い事である。
 議員は市民の立場で問題の本旨を判断すべき所、何にも増して市職員の高額なる給与を庇護しようとするポチは誰なのか。

 市職員の年収は平均で600万円を超す高給であるから、困窮する震災被災者への心遣いがあって然るべきであろう。米沢は義の精神の強い市民と言うではないか。
会社方針より組合の意向が強い会社など倒産の憂き目に遭う事は必至である。

 又、「地方の自治権に国が関与すべきでは無い」とは何事だ。本市は国からの交付税無しで運営出来るというのか。
米沢市の自主財源で全てが運営出来るなら大口を叩いても良かろうが、図書館1つ作るにも国の援助にすがっているのが現況ではないか。
仮に減額された地方交付税で図書を買うとしたら10万冊が購入出来る計算だ。

 今年2~3月に11団体が図書館の早期建設を望む要望書を市に提出したが、ここは「市職員の高給より10万冊の図書を」の要望書を出してみてはどうだ。


 

この記事へのコメント

kage

米沢市図書館は郷土資料ぐらいしか寄贈を考慮してない実に不愉快な図書館である。
また、リクエストも拒否されたが、他の所で購入してもらった。

記事文末の「市職員の高給より10万冊の図書を」は当然ではあるが、図書館運営方針自体がなんか変な感じだし、現在図書館の建物入口に変な石碑を立てたりと、「おまえら何を考えてんだ!」と張本さん並に喝を入れたくなる不思議な人種が市役所に住んでいる米沢市は、もう一度諸々を考え直すべきと思うだがなぁ。
バカ野郎どもが!

Posted at 19:38:09 2013/09/26 by ドラドラ

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kage


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