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県借り上げ「東京第一ホテル米沢」の謎

kage

2021/12/01 (Wed)

県借り上げ「東京第一ホテル米沢」の謎

 県は、新型コロナウイルスへの感染者の内、軽症者の療養を目的に「東京第一ホテル米沢」と賃貸契約を結んだ。賃貸料は国(厚労省)が補助するので県の負担は無いようだが、謎だらけの賃貸契約だ。

【謎その1】 この制度の適用は米沢市以外に県内2例有るが、感染者の多い山形市や天童市にはなく、感染者の少ない米沢市が指定されたのは何故か?

【謎その2】 この契約が県と「ナウエル」で交わされたのは今年の10月4日であるが、第一ホテルは10月1日のチェックアウトでホテル業務を終了し、ナウエルは10月6日には東京の某氏(公表していない)と「東京第一ホテル米沢」の売買契約を結んでいる。と言うことは4日の時点で「ナウエル」及び「県」は、この契約が無効となることを認識していたのか?

【謎その3】 案の定、10/4交わした賃貸契約は無効となり、改めて県と、新潟市のホテルを経営する(株)DEN社と賃貸契約を結んだ。 驚いたことに、このDEN社は「東京第一ホテル米沢」の地権者ではない。 前述したように、ナウエルが売買契約を行ったのは「東京の某氏」であるから、アパートに例えればDEN社は単なる間借り人となる。
 社会通念として、アパートの借家人に「あなたの部屋を私に又貸して下さい」などの契約は行われない。
 地権者の大家と借家人の双方との契約をしなければ、米沢市の「ポポロ跡地問題」のように禍根を残すこととなる契約を行ったのは何故か?
 
【謎その4】 「東京第一ホテル米沢」は「設備の老朽化で数億円の改修費が見込まれ、営業を断念した」と報じられたように、感染者が入居するとなると、それに相応しい設備であるか疑問が生ずる。 特にセンター方式のエアコンと、老朽化した水道管の水には配慮が必要だが、そのことに県は全く無関心で調査を行わないのは何故だ? 

 かように謎だらけの県によるコロナ軽症者の療養施設借り上げだが、万が一感染者が入所した場合の経費は全額県負担である為、濡れ手で粟の「月額2,700万円強」支払われる賃貸料に有るのではないか?

 昨今世間を賑わしている日本大学のように、金が絡むと社会通念を失する場合が多い。

この記事へのコメント

kage

吉村美恵子

たしかに、今更第一ホテルの借り上げは不自然だ。
ワクチンを二回打って、飲み薬も出てくる情勢なのに、第一ホテル必要なのかな?
以前に、知事の義弟の東海山形に5000万が県から融資があって、この義弟のケーブルTV会社に東海山形から3000万融資があったと報道があった。
しかも、この当時は吉村美恵子知事はケーブルTVの株を保有してたらしい。
第一ホテルを使う=第一ホテル救済=経営者救済じゃないのかなと疑ってしまう。 我々の知らないところで、闇の力が動いているのではないかと勘ぐってしまう。
鬼の会とはいつもやり合っているが、この二つの件については調べてもらいたいね。

Posted at 13:14:43 2021/12/03 by シュウ

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kage


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