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気になるランキング

kage

2020/11/23 (Mon)

気になるランキング

 先頃、ブランド総合研究所の「住みたい都道府県ランキング2020」で1位神奈川・2位東京・3位北海道と発表された。
 研究所は、東京の人気が急落したことを報じ、「新型コロナウイルスの影響で、住む場所に対する考え方が変わりつつあり、これまで大都市圏であれば、都市部に近い駅からも徒歩圏内の便利な場所に住みたいという人が多かった。しかし、リモートワークが急速に浸透したことにより、郊外のみならず、地方への移住さえも視野に入れる人が出てきている」
 「最近の若年層は、社会貢献や地域貢献などの問題に関心を持つ傾向があり、『都会で働くことが偉い』といったような価値観は失われつつある。こうした中で2015年から本格化している地域創生の取り組みは、若年層の地方への移住促進や子育て支援などを含んでおり、60代以上の高年齢層ではなく、今回評価がアップした20代、30代がターゲットになってきた。それらの取り組みの結果もこうした成果に表れたといえるのではないか」と解説している。

 それではと山形県の順位に目をやると、何と46位である。最下位は福島県だが、これは3.11震災での放射能の心配から人気がないのは納得できるが、本県が46位とはどうゆうことであろうか。

 北海道が3位に入っていることから、寒さや降雪が不人気の原因ではなく、20代をはじめとする若年層が地域に関心を持つ背景には「教育」も大きく影響しているのではないか、今回のコロナ禍では、リモートワークが広く浸透し、必ずしも都会にいなくても仕事ができることを認識した人も多いはずだ。自分が魅力的だと思う場所に住みながら、かつては都会でなければできなかった仕事をする。これからは、そうした希望を実現できる世の中になっていくかもしれない。と同研究所の森祐美子さんは指摘する。

 若年層が魅力を感じる点に「子育て支援」や「教育環境」があり、中川市長の「健康長寿日本一」を否定するつもりはないが、それよりも前者に力を注いでもらいたい。
 本市には大学が3つもあり、「教育環境」には申し分ないが、今後進むであろう小中高校の再編や、中高一貫校についての論議は市民に伝わってこない。
 県立高校については、市内の商業高校と工業高校の統合が進められつつあり、場所は現在の工業高校の地と聞くが、小生は現在の商業高校の場所にする運動を起こし、学園のドーナツ化現象を食い止めよ!!と進言する。

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