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嘘つき三十郎日記 7/13

kage

2013/07/15 (Mon)

嘘つき三十郎日記 7/13

 「議会も市民もチョロいものよの~。フッフッフッ」と含み笑いが聞こえてきそうな近頃の安部市長の言動である。

 「"市民の声"を聞き、市政を市民のものにすること。私の姿勢は不変です。」
これが安部三十郎の選挙公約だ。
「声を聞く」とは辞書では【人の意見・要求などを了承し、受け入れる。】とあるが当の本人は「天上天下唯我独尊」他人の声など「馬耳東風」の三期目市長だ。

 多くの市民が反対する新文化複合施設の建設は「失われる"まちの広場"の機能を"歴史公園"で補完する」条件で今年三月議会で承認された。
 しかしながら出来上がった「西條天満公園」は「"まちの広場"の機能を補完する」とはほど遠い仕上がりに「まちの広場を愛する市民の会佐藤雄一代表」は安部市長に口頭で会見を申し込んだが「梨の礫」の市長態度に「内容証明郵便」をもって改めて会見を申し込んだ。
すると総合政策課我妻秀彰課長より「市長は会う気が無い」との電話連絡が入ったという。

 十年前、小生は「一番なってはいけない人物が市長になった」と米沢市の行く末を案じたが、それは市庁舎使用規定に定められている「何人といえども庁舎に幟を掲げて掲げてはならぬ」という掟を破り、市長室前に「自由の風」なる自分の選挙の旗印を掲げた事による。
議会追求に「市長は良いのだ」と開き直り、未だに改める気配は無い。

 企業倫理のコンプライアンス【法令遵守】が問題にされるが、公についてはなおさらである。 公が法を守らないのであれば民に示しが付かない。

 「新文化複合施設建設は議決なので重く受け止め、事業を推進するのが私の責任」と議決を重要視しながら、「失われる"まちの広場"の機能を"歴史公園"で補完する」という議決に付いては「"知らぬ半兵衛"の三十郎」だ。

 長が長なら部下も部下だ。
17会場での図書館建設説明会で「予算は後で増えないか」との質問に「増える事はありません」と明言しながら、議会質問では「増えないと言った事は記憶に御座いません」と白を切り、涼しい顔の山口昇一部長だ。

 問題なのは市議会議員である。
この様に市長は議決を軽んじ、無責任な職員の発言により、米沢市議会が「嘘つき大会の場」に品位と威厳を貶(おとし)めたのは、その言動を看過する市議会議員の責任である。
しかし、その議員を選んだのは市民であるから"とどのつまり"は「市民の無関心」が米沢市を衰退に導く。
「刮目せよ」と市民に訴えたい心境だ。

以下に本会宛てに送られた内容証明郵便を公開する。

内容証明


この記事へのコメント

kage

うんこ

Posted at 04:56:52 2013/07/28 by

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kage


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