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本市の観光事業への取り組み

kage

2020/02/21 (Fri)

本市の観光事業への取り組み

 クレーマー衆のフェイクと妄想の書き込みが続き、相手にするのも馬鹿らしいと思っていたが、久々に論議できるタイトルの千坂氏投稿なので応えたい。
 
 前述したように、本市はつい最近、第2期「米沢市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を発表したので市のホームページにアクセスして貰いたい。
 観光事業に関しては、

■施策に関する基本的方向
 旅行者のライフステージやニーズ等に対応できる体験型観光やまち歩き観光等を、今後も市内関係団体と連携しながら充実していくとともに、滞在時間を長くする取組や市民との交流により、観光客が再度来たいと思うような魅力あるまちづくりを推進します。また、新たな取組として、アニメや漫画等のサブカルチャーを活用した事業を推進するほか、共通するテーマ性・ストーリーを持った魅力ある観光地をネットワーク化することで周遊効果を高め、交流人口を拡大する広域観光を推進します。
◎まち歩き・歴史ルートづくり
 市内への滞在時間を伸ばすため、市内関係団体と連携し、体験型観光やまち歩きルートの整備などを充実させるとともに、文化財の保護や景観整備を行います。
◎花の慶次30周年記念事業
 本市ゆかりの戦国武将「前田慶次」をコンテンツとした漫画「花の慶次」の30周年を記念して各種イベントを開催し、「前田慶次」の認知度向上と本市への観光誘客を図ります。
 以上の方向性を打ち出している。

 現在、観光課とタイアップして計画を進めている最中で「花の慶次30周年記念事業」に付いては、上杉まつり5/3に格闘家の角田信朗氏の参加が決まっているので、小生が個人で毎年参加している「みこし渡御」(当ブログ2/16「千坂氏へ」参照)への角田氏の参加を要請したところ、本日観光課長より「先方に当たってみる」との電話連絡が有ったので期待している。

 「まち歩き・歴史ルートづくり」に付いては、市の基本的方向である「テーマ性・ストーリーを持った魅力ある観光地をネットワーク化することで周遊効果を高め、交流人口を拡大する広域観光を推進します」に沿った「何故米沢城には天守閣も石垣もないのか?」をテーマにチラシやネットワークを作りたいと観光課に予算計上を要請したところ「計画書を出してくれ」とのことなので目下作業中。

 「何故米沢城には天守閣も石垣もないのか?」をテーマにする切っ掛けは、前にも述べたがNHKの大河ドラマ「天地人」で、直江兼続と伊達政宗が赤崩山から城下を見下ろして政宗の台詞「あの城は何だ、天守閣もなければ石垣もない。あれでは陣屋にも劣るではないか。・・・」の後に川の流れや街並みの配置を「城下全体が要塞の機能を持っている」と賞賛するシーンからである。
  
 その後「遠藤英氏」が講演会で同じく「城下全体が要塞の機能を持っている」ことを語っている。直江兼続がどんな思いで米澤藩のまちづくりを行ったかは氏の著書「直江兼続がつくったまち米沢を歩く」(写真参照)が参考になる。

 「何故米沢城には天守閣も石垣もないのか?」は伊達氏が米沢に来た時代背景からのストーリーが有り、上杉氏が徳川家康に120万石の会津から30万石で米沢に転封させられた後のテーマもストーリー性があり魅力的だ。

 小生が所属する歴史団体で遠藤英氏による「城下全体が要塞の機能を果たしている」との内容の講演会を企画したところ「大変面白い」「もっと詳しく聞きたい」と大変好評であったので、市からの予算が付けば遠藤氏と相談してネット発信により全国にPRしようと思っている。

遠藤著書


この記事へのコメント

kage

ついに、掲示板に書き込みも出来なくしたようです。情けないね!

Posted at 12:21:15 2020/02/25 by シュウ

この記事へのコメント

kage

まだ小心と卑屈性は残ってるが、
幾らか正気を取り戻したようだな。
悪口したりむしんしたりせずにいれば
平穏なのだ。

Posted at 05:16:15 2020/02/22 by 桃太郎1号

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kage


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