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異議申し立て②

kage

2019/12/21 (Sat)

異議申し立て②

 11/24の市長選結果に対し、近藤陣営より「意義申し出書」が提出されていたが、選管は20日「無効票の判定作業は適法に行われていた」として「棄却」の判断を下した。

 この判断に不服の場合は、21日以内に文書で当該都道府県の選挙管理委員会に審査を申し立てることができ、(公職選挙法第202条2項)それでも不服であれば、都道府県の選挙管理委員会を被告とし、高等裁判所に訴訟を提起することができる。(同法第207条)
 
 上記からも分かるように裁判の場合は「申立人が原告」「選管が被告」として審議されるように、今般の「棄却」は被告が「私は法を犯していません」といったに過ぎない。

 近藤陣営が求めた「無効票354票の再点検」に応じられない選管の理由とは何であろうか?
 桜を見る会の招待者名簿を官邸が公開できないと同じように、公開すれば選管にとって都合の悪い事態を招くからではないかとの疑心も生ずる。
 僅か354票の無効票だ。近藤陣営立ち会いの上で再点検を行えば問題は一挙に片が付くではないか。

 当会・近藤陣営及び選管には「当落情報のタダ漏れ」から、選管に対する不信の電話が多数寄せられた。
 今般の市長選結果に、小生(男性が自分をへりくだって言うときの一人称)が問題視しているのは「選管発表の17分も前に当落情報が外部に漏れ、中川陣営の万歳が放映された」という事象を、選管事務局長・広報秘書課長共々「選管発表の後に中川陣営の万歳あった」との解釈を譲らない点にある。
 NCVに問い合わせれば即座に分かることだが何故突っ張るのであろうか?

 今日の新聞には、かんぽ不正処分案情報を外部に漏らしたことから鈴木総務事務次官が更迭され、高市代議士は「信用を失墜させる行為で残念だ」とのコメントを出している。
 
 当落情報は選管の管理するところであり、それが漏れるという事態が選管への信頼度を著しく損なったのが今回の「異議申し出」と解釈する。


この記事へのコメント

kage

桃太郎から改名しました。これからもよろしくお願いします。

桃太郎1号様、コメントありがとうございます。桃太郎から桃太郎2号とさせてください。

さて、鬼の会について、これだけ情報化が進むと、簡単に主義主張が聞き入れてもらえないのも事実です。

炎上狙いの情報発信で、NHKから国民を守る党は、公党になりました。1人から出発し公党にまで成長させるのは並大抵ではありません。

賛否もあろうかと思いますが、鬼の会も「公務員をぶっ壊す!」くらいいっても良いのかもしれません。

NHKから国民を守る党の立花氏もNHKか嫌いだからやっているわけでは無いようで、それは鬼の会とて同じかもしれません。
自民党をぶっ壊す!は小泉首相の言葉です。

鬼の会を真っ直ぐにする為には、
鬼の会をぶっ壊す!

鬼の会が、公務員にちゃんとしてもらいたいなら、公務員をぶっ壊す!

ネットで訴えるなら、それくらい言っても良いのかもしれませんね。

「頑張れ植木さん」のコメントを読んでそのように感じました!




Posted at 13:30:10 2019/12/22 by 桃太郎2号

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kage

桃太郎先輩さま大変失礼しました

桃太郎先輩さま 大変失礼しました。たしかに貴方が先でした。私も老害の思い込みで確認してませんでした。今後も貴殿のネームをご使用下さい。サヨナラもしないで鬼たいじをしてください。
今の鬼の会は世の誤りを正す姿勢ではありません。前の主も決して正義感からの発足ではなかったと考えています。前の方は半グレの面で少しは知られていました。それなので昔は少しは恐怖感も持たれておりキズを持つ者には少しは動揺を与えたようです。前主が居なくなって少しは静かになると思っていたら 何の因果か知りえ無いが、私の倶楽部の仲間が継承。前主とは違い性格の温和で常識の高い尊敬できた方が 何故、と、
ナセバ問題までは頑張っていると評価でき、私も協力してきたつもりでしたが、何時か不信感が芽生え、注意して監視していたら、今の世に沿わなくなってきた言動、特に金の疑惑、ブログ更新を目的とした勝手な自己曲解の主張でのイチャモン。行動と慎重な裏付調査もない軽薄な表現での言いっぱなし。挙げ句に、選挙好きは理解出来るが、市長選挙での相手に対した悪態。私の「鬼の会は市役所職員や市民からも毛嫌いされてるから近藤陣氏の支持者ふりをするな」と忠告したが、九月は我慢してたようだが我慢出来ずに十月に入っての焦りからの悪口。結果、鬼の会の悪口で近藤氏支持者の白票無効投票が原因と考えられる僅差の落選。
鬼の会の看板から神対応に衣替えを勧める。ブログ主の本当の姿は鬼の会では無く御堀端史跡保存会での活動姿勢が本来の面目であろう。早く前主の鬼の会の呪縛から目ざめなさい。知人・友人達も目を覚まさせて下さい。
私の助言は鬼の会を潰すのが目的では無く一人の人間の正しい心の回復を願っての行動。

Posted at 06:45:23 2019/12/22 by 桃太郎1号

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kage

桃太郎1号様にお詫びとお断り

桃太郎1号様

この度は、大変失礼しました。今回をもちまして、ハンドルネーム桃太郎の使用を控えます。

参考まで、時系列で申しますと、

桃太郎のハンドルネームは、
鬼の会ブログ2019年12月18日15:16記事
タイトル「異議申し立て」に対し、私が初めてコメントを記載した時(12月19日18時56分)に使用したものです。

ハンドルネーム 桃太郎1号様は、
12月20日20時58分に掲示板でハンドルネームの変更をされ、先に使用していた私が どうして指示され変えねばならないのかと、少々戸惑っています。

しかしながら、桃太郎1号様と、言い争いをするつもりは一切ございません。よって、このブログへのコメントは控えるようにします。

因みに、鬼の会の名称は、権力を振りかざす役人や議員を鬼にみたて 退治する為につけられた名前です。よって、鬼の会を、征伐するのならば、違う名前にされた方がいいかと思います。鬼の会そのものが、実は桃太郎 気取りなんです?

桃太郎1号様も、その名前のままでは 鬼の会と同じ目的での投稿となりはしませんか?しかしながら、私は意見する立場にはありませんので、お任せします。

鬼の会を潰すことを目的としているならばN国等ではありませんが「鬼の会をぶっ壊す!」などがよろしいのではないでしょうか?

ん〜、やっぱり桃太郎シリーズがいいかもしれませんね。いずれにせよ、私は使用を辞めますので、ご安心くださいませ。

Posted at 00:37:44 2019/12/22 by 桃太郎

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kage

紛らわしくなる桃太郎ネーム

桃太郎のネームが紛らわしいので此処の桃太郎さんは『桃太郎2号』か『桃太郎侍』のネームを使って下さい。
桃太郎1号は、このコーナーには入りません。掲示板専門です。

Posted at 22:01:06 2019/12/21 by 桃太郎1号

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kage

衆議院選挙で倍返しだ!

仏の会さんや、桃太郎さんがいくらコメントしようが、鬼の会はブレない。そんなヘタレではない。過去の判例は知らないが、そんな事は関係ない。判例が無いのがなんだ!鬼の会の恐ろしさを知らないようである。こんな事で屁古垂れる鬼の会ではない!

鬼の会は弱い者の味方だ。勝者を叩く事に誇りを持っている。だから現職市長を叩き続ける。市役所職員も叩き続ける。当然の務めだ。そして、近藤氏が負けても負けても徹底に支え続ける。それが鬼の会であり、植木さんの魅力だ。素晴らしい事ではないか!
いろんなご意見があると思うが、鬼の会には信念を貫いて徹底的に戦って頂きたい。中途半端でやめる事だけはしないで頂きたい。

あわせて、ブログで記事にしなくて良いから衆議院選挙に向けて動き出して頂きたい。

近藤氏も選挙の厳しさは、感じたはず。多少は、民衆の気持ちが理解出来たはずだ。衆議院選挙では、今回の戦略ミスを反省し、革新系野党統一候補として、異議申立をせずとも済むように、倍返しを目指してください!
頑張れ植木さん!立ち上がれ鬼の会!

Posted at 21:45:47 2019/12/21 by 頑張れ植木さん

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kage

今回 意義申し立ては、棄却になった。異議申し立ての明確な理由を示す事が出来なかっだからである。今までの判例からしても妥当な判断である。噂や憶測だけでは、開票のやり直しは出来ない。それは、鬼の会も承知している。しかし、このブログは強いものにもの申す為のものである。即ち、役所やその関係者を批判する為のものである。それが鬼の会の役割であり、使命だ。

異議申し立ての件は、仏の会さんがコメントしている通りである。しかし、それを素直に受け入れる事が、このブログの目的では無い。

今回、元国会議員が市長選挙に出るとの事で、かなり話題になった。

改めて、今回の選挙 戦略ミス。また、選管が発表するまで、地方選挙では当落が分かり得ないという認識不足。市長選挙はこんなものという甘い考えが敗戦の理由だ。

選挙戦に入る前は、近藤氏優位の情報があった。しかし、選挙後半の流れは逆転した。その風を読めなかった。

一般の方は、確定票が出るまで、当落は分かり得ない。だから、何故あの絶妙なタイミングで万歳出来たかもわからない。だから、鬼の会さんが疑問をもっても不思議ではない。わからないから、選管を責めるしか無い。これは仕方ない事だ。お許し頂きたい。

敗戦をいつまでも、選管の理由にしたい気持ちもわからないではないが、それでは決して問題解決にはならない。次の衆議院議員選挙では、圧倒的に勝てるように、今回の敗戦理由をしっかり分析して頂きたい。鬼の会の方々ならば、その分析が出来ると信じている。意義申し立ては、継続して頂いて一向に構わないが、いまだに敗戦の理由が記事にならないのは少々残念である。

Posted at 21:15:36 2019/12/21 by 桃太郎

この記事へのコメント

kage

近藤陣営立会いの元という事であるが、それは開票日当日に 近藤氏が命じた立会人が確認している。それをやってしまったら、なんの為の立会人制度なのかわかりゃぁしない。
http://twitcasting.tv/chijisen/movie/579559305

万が一、選管が情報を漏らしたとすれば、大変な事。今回の調査では、それは確実になかった事が判明された。

各陣営がそれぞれどのタイミングで当確を確信、万歳三唱をするかは、選管とは全く関係ない。今までの選挙で、これほどスリリングな状況を経験していない米沢市民にとってはビックリしたかもしれない。だから問い合わせが多いのは当然であるが、国政に携わったものであれば、これくらいの事は不思議ではない。

どうやれば選管発表前に、当落を知り得るのか?
http://twitcasting.tv/chijisen/movie/579559305
選管発表前に当落を知り得る事は、選挙ではよくある事だか、今回 元国会議員の近藤洋介氏が立候補したのだから、地元以上に中央は興味を持っていた。各社、各団体共に公表しないだけで、情報収集は国政選挙と同じように行っていた。その彼らでも、結果は想像出来ないくらいの接戦であった。メディアによっては、24日の出口調査では近藤氏が若干リードしていたという。ただ、中川市長は期日前や、不在者投票がかなり多かったようだ。選挙後半の中川陣営の追い上げも尋常では無かったようである。なんせ1ヶ月前に5000票も離れていたのに、選挙選間近では1500票までつまり、流れ的には完全に抜く状況になったからだ。結局、出口調査や、世論調査だけでは判断が難しく、最後は開票所での情報収集に。大手メディアは席も確保されているが、それ以外は様々な方法で情報収集にあたっていた。今回の選挙は、私達 米沢人が思っている以上に、永田町 特に野党系関係者には注目されていたようだ。


参考に以下のアドレスをクリックして頂きたい。米沢市選挙の当日の様子を音声で知ることが出来る。

http://twitcasting.tv/chijisen/movie/579559305
※ 確認の為、最初から最後まで数回聞いた。

NCVのネット中継をさらにネットで中継した時の動画記録である。かなり長いが、現地の独自情報も収集していたことがわかる。放送では、選管は発表していないが、万歳された事にたいし、開票所にいる関係者に電話連絡し納得したようす。開票所にいたら選管発表前に知り得た事がわかる。その時点では15票以上の差がついている事がわかる。また、今後の国政選挙への流れや、近藤陣営の戦略に対して、今回の結果は「良くないね〜」と発言。最後には、選挙の敗戦理由も述べている。

このメディアは、野党系を応援していた様なので、この情報が相手に伝わったのかどうかはわからないが、野党系のこういう情報網があったとすれば、ネットで流さなくても、保守系もなんらかの情報収集はできたであろう。各陣営が情報を得たのは選管の情報漏洩で無いからというのがわかる。

今回 選管関係者が万歳三唱のタイミングを認めないとしているが、たとえ認めたからと言って、不正があったとは言えない。(万歳三唱のタイミングについて選管が一々口出すべき事では無いし、口出ししてはいけない。)

何故ならば、選管から情報を得なくとも、選管発表前に当落や、当確を知る方法は いろいろあるからである。むしろ不正防止の為、開票所を制約付きでオープンにしているからである。

よって、選管から情報を得なくとも当確を知り万歳三唱をしうる事はいくらでも可能である。

このブログでもある様に、結果が変わる事はない。

Posted at 18:32:20 2019/12/21 by 仏の会

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