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市長選の後日談②

kage

2019/12/10 (Tue)

市長選の後日談②
 
11/24投票の市長選結果に、近藤候補陣営より「中川候補の当選無効」などを求めて提出されていた「異議申し立て」を選管は受理し、12/16に審議されることが報道された。

 複数の人員で数えた票数に間違う確率は極めて低く、問題は無効票と判断された中に「近藤候補票が有ったのではないか」と言うことになろうが、その中に24票も近藤候補票が有るとは思えない。

 その事は、近藤候補選対幹事長も承知の上で「異議申し立て」を行ったと思われるが、そこには選管が最終得票数を発表する前に中川候補陣営での万歳三唱がNCVテレビで放映され、「選管発表前に中川陣営が当選を何故知り得たか?」「何か不正が有ったんでは?」の電話が幹事長宛てに多数寄せられたことと、選管にも多数の市民より問い合わせが有ったからではないか。

 NCVテレビ放映では、23時15分に両候補が20,000票であることが広報秘書課長より発表があり、23時25分には中川陣営万歳のシーンが写り、その5分後の23時30分に広報秘書課長より最終得票数が発表になったと小生は記憶している。

 小生は市の選管事務局長と広報秘書課長に面談し、「選管発表前に当確情報が漏れたのは?」と質したところ、両者とも「テレビ放映を見ていないので分からない」「選管発表後に中川陣営の万歳が放映されたと認識している」と言いながらも「多数の市民からの問い合わせが有った」事を認めた。

 当確が選管より漏れたことは、違法行為や当選無効には繋がらないが、公正にして厳格であるべき選挙管理委員会の信頼が問われ、小生ばかりではなく多数の市民からの疑問が寄せられた事に対しては、NCVに確認を取り善後策を講ずるべきではないか。

 国政選挙では当確が出ての万歳は目にしているが、それ以外に選管発表前の万歳など見たことがなく、米沢市における今回の問題は公務員の質の劣化としか思えない。

 その市職員に間もなく多額のボーナスが支給される。

この記事へのコメント

kage

今年の山形市長選、NHKの解説を読むと 開票発表前でも当落はわかるようですね。

記事には0打ちの説明がされていますか、選管最終発表5分前の万歳なら、何ら不思議ではありませんね。

ちなみに、NCVが10時頃開票所の様子を写した時は、仕分けは終わっており、確認作業に入っていました。僅差だったので、発表に時間がかかっただけで、正式発表がある前には、開票所では 勝ち負けの様子はわかります。

一度、開票所に直接行かれたら納得すると思います。公職選挙法に沿って、選管は任務を全うするだけです。それに不満があるならば、県選管に。それでも納得しない場合は、裁判所となります。

因みに今回、マスコミの統括はNCVではなく、NHKのはずです。NHKも速報をテロップで流してました。リアルタイム放送はNCVですが、各新聞社、テレビ局が情報収集にあたっていました。地方選からの積み重ねで、国政の事前発表ができるようになるそうです。

市長選挙クラスは、全国放送はありませんが、マスコミ新人スタッフなどは、小さな選挙でも、これが国政選挙ならどのタイミングで当確を出すかの訓練の為、シビアに情報収集をされているとの事でした。

NCV以外のマスコミにも、お聞きになってはいかがでしょうか?少なくとも、開票所と各陣営にスタッフを派遣していると思いますので、何故 開票発表前に当落がわかるのか知ることができるのではないでしょうか。

Posted at 07:17:03 2019/12/12 by 今年の山形市長選でNHKの説明

この記事へのコメント

kage

開票所の参観は自由にできます。

https://www.nhk.or.jp/senkyo/chisiki/ch18/20160730.html

私が、開票所に行った時は、参観人席にいた数人がオペラグラスを使いましたが、ある地方選挙でしたが、応援していた候補者は僅差で落選。発表前に落選を知りショックを受け事務所には電話しませんでした。むた、マスコミらしき人や、選挙に詳しい方もいて いろいろ教えて頂きました。

今回の米沢市長選挙でも、両陣営関係者や、支援者らしき方が結構いたと聞きます。

因みに、参観出来る様にしてあるのは、不正防止の為との事です。勿論、開票作業をしているところには入れませんが、開票作業をしている様子や、候補者毎に積まれた束を見る事は肉眼でもできます。オペラグラスを使えば、接戦でも簡単にわかります。

NCV(ローカルケーブルテレビ局)さんは、一刻を争う 当落を出した事はあまり無いでしょうから、さぞ驚いたかもしれませんね。

接戦で、あればあるほど 正式発表前の万歳はあるらしいですよ。山形市長選挙の時も、ずーっと同数でしたが、最後は選管発表前に佐藤陣営が万歳されていたと記憶しています。

Posted at 22:12:34 2019/12/11 by 開票所での参観は、どなたでも自由に出来ます。

この記事へのコメント

kage

山形市 佐藤市長と梅津候補者が争った選挙でも同じ事があったと記憶する。選挙に関わった者であれば、何故 選管発表前に万歳ができるのか、不思議では無い。開票所に行った事がある方はわかるだろうが、開票所では発表前にある程度 当落を知ることが出来る。勿論、一般人も見ることが出来る。

開票所に行かれた事はありますか?


因みに立会人からの連絡は外部に出来ないので無理であるが、他の方法で 各陣営が当落を知り得る方法はいくらでもある。

マスコミも、開票所の束をみて 選管発表前に 勝ちそうな候補者を推測し、記事の準備をする。翌日の新聞に記事を載せるためだ。


近隣の市長や、町長も、それぞれの陣営の中間点で車を待機させ、情報収集し、当選しそうな候補者事務所へ万歳に間に合うように参上する話は知られた事である。

全国的に各陣営、様々な手段で当落の情報収集すると聞く。例え僅差でも、開票所を見に行った事があるものからしたら、公式発表の前に万歳されていたとしても何ら不思議では無い。

Posted at 21:28:20 2019/12/11 by 山形市長選でも

この記事へのコメント

kage

それぞれの陣営から「開票立会人」が選任されているはずなのですが・・・

Posted at 20:40:45 2019/12/10 by

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kage


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